白樺のスプーン

2010.07.07

10日におこなわれましたオープニングパーティー。
雨の中、来て下さった皆様本当にありがとうございました。
前日に東京から朝武さんも来て頂き会場作りからご一緒させて
頂きました。作品一つ一つゆっくり拝見し、それぞれの作品をつくる過程を
聞かせて頂きました。暖かい人柄も作品に現れているように感じました。

そしてオープニングパーティー。
いつも素敵な演奏をしてくださるlem。こんかいもやっぱり良かった!
そしてドリンクで入ってくれたcoffonのいづみちゃん。
皆様本当にありがとうございました。感謝です。
そしてこれからも宜しくお願いします!

トモタケの泥染展 まだ始まったばかりです。
7/10 ~ 7/18 まで開催中です!
そして明日の14日(水)はcoffonさんが出張カフェで来てくれます。
是非おこしくださいね!

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showponyのエコバッグ

2010.07.05


映画館で見逃した(500)日のサマーを先日発売されたDVDで早速観た。
先日の小沢健二のライブも言葉にならないくらいよかったのですが、
この映画のところどころ 私の青春時代が蘇るような音楽的側面もあり
内容もとにかくスペシャルで久しぶりにいい映画と出会えた気がしました。
映画の一節で、ベル&セバスチャンのバンド名が出た。
そうグラスゴーと言えば、80年代はオレンジジュースやアズテックカメラと
いったポストカードレーベル勢90年代に入ってパステルズなど数えきれない
くらいのバンドを排出しています。
好きな映画監督 ケン・ローチもそうですし。
グラスゴーは文化的にも、凄く魅力が詰まった街のようです。

showponyは2006年 エマ ヘンダーソンによってスコットランドは
グラスゴーで設立されました。
彼女はGlasgow school of Artでプロダクトデザインを専攻
したのちスクリーンプリントを始めています。
可能な限りにオーガニックやフェアトレードした材料を使用しています。
彼女のデザインの特徴はトロンプイユ(だまし絵)であり、
クラシカルなデザインを現代的に解釈した素敵な作品です。

エコバックでしっかりおしゃれができるそんなアイテムです。

数種類入荷しています。

*展示会でPATINAのアイテムもご紹介致しますので
 是非お越し下さい。

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トモタケ Tシャツ

2010.06.30

トモタケ Tシャツ

きっかけはこのTシャツでした。
音楽が好きという事もあり娘の名前には音という文字を入れる事にしました。
傲然にも音=楽器をモチーフにした可愛すぎずシックなTシャツに出会いました。

なんとも言えない風合い、シンプルなデザインに惹かれました。
タンニンで下染めした布に、泥をつかって染めています。
色むらができないように指先で布にまんべんなくこすりつけていきます。
染めをほどこしたら蒸して洗って完成となります。
福岡はまだ梅雨真っ盛りですが、もうすぐ初夏の到来。

夏と言えばTシャツ トモタケのTシャツは他にもいろいろなモチーフの
柄があります。
子供用だけではなく、大人用まで 是非 会場でお確かめください!

今回 PATINAオリジナルTシャツもトモタケさんに製作してもらいました。
シンプルで飽きがこないデザインです。
子供用にはかわいらしいモチーフもあります!

*PATINA presents トモタケの泥染展
 2010.7.10 ~ 7.18 11:00 ~ 19:00
 SPACE iDE ヘアサロンiDE 2F

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Yodel 3

2010.06.24

ワインか日本酒か又は煎茶で 服部滋樹/graf
GOOD WEAVER
アパルトマンなんか、恐くない 徳田由香里/ATELEIR LAURIER
アルマ・アレンと、開かれた静けさに消えていく建物 武末朋子/organ、ENOUGH
僕のような人は家を買っちゃダメ 成田博昭/Fructus
ドローイング 薮直樹
インタビュー だんだん良くなる家「モン・シェリ」加藤慶子さんの場合
飛行機の窓から外を眺めながらカタイことを考えてしまった 
            野見山総一郎/Soichiro Nomiyama Design、ENOUGH
「家をつくるならば?」ペトブルのお客さまに、つぶやいてもらいました。
             小出信二/petrol blue
家についての都市的な考察 加藤孝司/FORM_Story of design
At Water House 河崎政芳/Publik:
A House is Not a Home 石井勇/wood/water records
思想が宿る場所としてのHOME 泉哲雄/trouville
スリッパが嫌いな僕にとっての選択肢 有吉祐人/spumoni、ENOUGH
なんてことだ、人が訪ねてくるとは!今日はついてる。轟木渡/とどろき酒店
かぼちゃの引っ越し蕎麦を食べました 重藤賢一/チューリップスープ
dosokunisenkai 田中純二/TOWN CRAFT、ENOUGH
店主敬白 矢野薫/葡萄月
patina presents 「TOMOTAKE EXHIBITION 」 PATINA
ps 武末充敏/organ、ENOUGH

参加させていただきました。
今回のテーマは「家をつくるならば」です。

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展示会のお知らせ

2010.06.21

patina00.jpg

PATINA presents トモタケの泥染展
2010.7.10(sat) – 7.18(sun) 11:00 – 19:00

opening party 7.10(sat) 19:00 start
drink : coffon live : lem 1drink¥500となります。
*お子様連れでも気になさらずお気軽におこし下さい。

7.14(水)警固のカフェ coffonが出張カフェに来ます。

トモタケ(朝武雅裕 朝武広子)は、東京のアトリエで、泥染、刺繍
パッチワーク等の技術を用い、布を主な素材とした創作活動をしています。
福岡で初めての展示では、お部屋の身のまわりの布雑貨の新作や定番の
商品を中心に、テキスライルパネルや1点もののフレーム作品も展示販売
致します。また、イイダ傘店とのコラボレーションによる日傘や
澤村木綿子氏とのコラボレーションによる花飾り、そして今回の展示会用に
制作したトモタケ×PATINAオリジナルTシャツも販売致します。
この機会に是非お越し下さい。

展示会場
SPACE iDE
福岡市中央区薬院2-16-16 ヘアサロン「iDE」2F

お問合せ
PATINA tel 090-5740-2308
mail info@patina-fk.com

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steve harissonのカップ

2010.06.17

steve harissonのカップ

福岡は梅雨に入る前なのに既に真夏のような日差し
この季節になると 以前友人と女2人旅でロンドンに行ったことを思い出します。
丁度今くらいの季節だったでしょうか、ハイドパークでは皆上半身裸で
リラックスしていて 目いい一杯季節の恵みである太陽を楽しんでいた
ロンドンっこは皆幸せそうでした。
ケン ローチの映画で見るイギリスは独特の空の色 年間降雨の量は意外にも東京の
半分程度らしいのですが、突然の天候が変わりことが多くマッキントッシュの
ゴム引きコートやバブアーなどのオイル仕上げのコートなどが発展してきたのでしょう。
それも紳士的に!

現在、国立新美術館では大々的なルーシーリー展が開催され多くの方々が
素晴らしい作品の数々を堪能されていると思います。
今月号の芸術新潮はわかりやすく数々の視点からのレヴューが面白い特集でした。
ルーシーリーと作風は全く異なりますが、以前買い求めた事があるsteve harisson
のカップが偶然にも入荷しました。
イギリスはウェールズに窯をかまえ塩釉(ソルトグレイズ)という
製法でテーブルウェアを中心に制作して彼の作品は独特の魅力があります。
かのエマニュエル クパー氏もイギリスの若手有望陶芸家として
彼を注目しているようですし、walter keelerやjane hamlynといった
同じソルトグレイズ製法にて制作している作家とも近い作品の感覚があります。

これからの季節 彼のカップでビールを飲めば いつも以上に美味しく飲めそうです。

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