左藤玲朗 『Around the Table Glass Exhibition』

2014.02.25

左藤玲朗
少しづつ、春が近づいてきましたね。PATINAも3月から個展がスタートしますよ。

左藤玲朗 テーブルまわりのガラス展  3月15(土)-3月30日(日) @PATINA
沖縄や長崎でガラス作りを学ばれた左藤玲朗さん。原料を販売する会社から購入する工芸用のガラス、ガラスビンをリサイクルした再生原料を使い分けて作られています。再生ガラスを使われている器は、少しホッとするような、懐かしさや暖かみがあり魅力的なガラスの器。定番商品のあめ色のフリーカップ、リサイクル瓶のアイスクリームカップ、ワインコップ、セピア色のお皿。濃オリーブグリーンと茶色のチョクとよばれるきれいな色のコップ。「ガラスを吹くとき、肉厚を上手に配分することで、遠くからでもレンズのようにキラッと光って見える美しい器が作れる。その理屈は 簡単でも実際に工程を考えるのが難しくも楽しい」

そんな左藤さんの器がPATINAに並びます。皆様のお越しをお待ちしております!

share patina

MICA HIROSAWA

2014.02.14

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
イギリスからMICA HIROSAWAさんにお願いしたストールが入荷しました!とても素敵です。
広沢さんはイギリスでテキスタイルデザイナーとしてご活躍されています。そして日本でも人気のブランド『マーガレット・ハウエル』のストールデザインを毎シーズンまかされている方でもあるのです。今回入荷したストールは全て広沢さんによって織り上げられています。

『ビンテージブランケットのような雰囲気のコレクションをイメージしていて、長いこと使っても飽きなくて、品質もいいものを作りたかったです。また手で織るわけですから工場では作りにくいような不規則のリピートにしてみました。昔あるメーカーの社長さんがインタビューで最近は彫りのある織物が少なくなった、最新の織機で織られるものはきれいだがフラットで深みがない、というようなことを言っておられたので自分は彫りのある物を作りたいと思います。』(広沢さんより)

とても共感できるコメントですね。どこか優しいトライバル的な雰囲気が漂うストールは広沢さんにしか出せない深みがあります。素材はオーストラリア産のGeelong lambswoolで、普通のウールより柔らかいのが特徴です。ストール自体も軽く自然となじむのが特徴で、今から春先にかけても気持ちが良くご使用頂くことができます。是非ご覧ください!

share patina

Stefan Paulsson

2014.02.04

Stefan Paulsson
Stefan Paulsson
むすめのインフルエンザもやっと治りました。先週は大変ご迷惑をおかけしました。
今年はすごく流行しているようなので皆様お気をつけくださいね。
Stefan Paulssonが再入荷しました!スカンジナビア半島の北部に位置する、ラップランドと呼ばれるエリアで暮らすサーメ(サミ)族。彼らの伝統工芸品のブレスレットはトナカイの皮を使い、その角をボタンに、そしてワイヤー状のピューター(錫の合金)を編み込んだ丁寧な手作業が特徴的です。使う程に表情が豊かになり、男女問わず永く愛用して頂けます。ベーシックな6本のピューター飾りや、ボリュームのあるタイプなど数種類あります。他のジュエリーやアクセサリーとも相性が良いので、重ね付けなどでも楽しんで頂けますよ。私も昨年購入してずっと身につけています。レザーも馴染んでしっくりきています!また、半袖になる頃には良い表情になっているのではないかと。ギフトなどにもおすすめです。是非、店頭でお確かめ下さいね。

share patina

お知らせ

2014.01.31

先週の土曜日より、娘の体調不良(インフルエンザ)によりお休みをさせて頂いております。その間にご来店頂いたお客様には大変ご迷惑をおかけしております。明日の土曜日までお休みを頂きます。
日曜日は営業予定ですが、娘の体調しだいとなります。申し訳ございませんがよろしくお願い致します。皆様も体調にはお気をつけくださいませ。

share patina

角田淳さんの器

2014.01.27

角田淳
角田淳
角田淳
角田淳さんの器が久しぶりに入荷しています。
磁器の上に灰釉でビロード調の表情をつけている角田さんの作品。少し小さめなマグカップと、しのぎカップは手にすっぽりと馴染んで心地よい大きさです。輪花豆鉢の大きさは2種類。醤油差しは我が家でも使用していますが、液だれしないのでとてもつかいやすく、見た目の美しさも素敵で大活躍です。是非店頭ご覧ください。 

*娘の体調不良により水曜日までお休みを頂いております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

share patina

チャールズ・スワン三世の頭の中

2014.01.23

チャールズスワン三世の頭ン中
チャールズスワン三世の頭ン中
久しぶりに映画の話でも。最近は寒さのせいもあり、かなり引きこもりな生活。楽しみなドラマも今回はあまり見たいものもなく、私としてはとても残念な感じです。(闇金ウシジマくん2はいいですね)先日、久しぶりにDVDを借りてきました。家でDVDを見るのは久しぶり。理由は、基本的にコメディ以外は一人で観たい、家だと集中できない、ということです。今回は主人の映画セレクトがよかったのでプロジェクターを引っ張りだし映画鑑賞となりました。ロマン・コッポラの「チャールズ・スワン三世の頭の中」この作品、2013年にwowowで放送されたそうなのですが劇場は未公開。ロマン・コッポラの監督2作品目です。 一作目の「CQ」は空想の世界に生きるポールが主人公。「バーバレラ」を思い出させる映画。 父親はご存知フランシス・F・コッポラ、妹はソフィア・コッポラ。ロマン・コッポラは、映画監督というよりはミュージックビデオの監督や、脚本や製作に携わってるイメージです。プラダのフレグランスのショートフィルムはとっても素敵ですよ!「ダージリン急行」「SOMEWHWRW」「ムーンライズ・キングダム」「ブリングリング」などの脚本や製作など。すこし独特な個性的な感じだというのがわかるかと思います。
内容はというと、1970年代一世を風靡したデザイナーのチャールズ・スワン三世(チャーリー・シーン)は豪邸で悠々自適な生活を送っているが、恋人のイヴァナ(キャサリン・ウィニック)にふられてしまう。彼女の大量の靴を捨てにいったチャールズは誤って車ごと転落。入院をする事になったが彼女の事が忘れられず、彼女との生活を思い返し様々な妄想にふけっていく、、という物語。このチャーリーを演じるチャーリー・シーンがまたはまり役。現実なのか妄想なのか、ポップでキッチュな映像に個性豊かな登場人物。まさにロマン・コッポラといった感じ。妄想が楽しい。そう、妄想だから楽しいんです。現在の月9も妄想ありきのドラマですよね。私も、妄想好きですので親近感を感じます。(この主人公ほどHなことばかり考えてはいませんが) そして、やはり音楽がとても良い。(やっぱり音楽は重要!)なんともいえない、せつなメロディがとてもグッときます。ほんとに「好きに映画を撮りました」的な感じが伝わってきます。これは是非DVDを借りて観て頂きたい1本です。ただ、B級感あふれる感じが大丈夫な人にのみにおすすめです。(のみです。本当に。) しかしやっぱり映画はいいですね。そして映画は映画館でみないとですね。2月からはカイエ・デュ・シネマ週間もあります。1本くらいは観にいければなー。

share patina

note

Recent Entry Monthly Archive
Our Friends Follow Patina

Page Top