東京

2010.09.14





仕事もかねて先日東京に行ってきました。
台風が近づいているという噂があり正直飛行機がかなり不安でしたが
そんなに揺れることもなく無事に到着。
そのまま羽田から横浜までバスで移動。初めて行く場所にはなんだか
わくわくさせられます。横浜駅から電車に乗り換え移動。
お世話になっているchikuniさんのところへ。ご自分で改装されたという
店内。天井も高く開放感もあり、chikuniさんの作られる家具や照明と
アンティークなものとのバランスが絶妙でした。
お忙しい中、楽しい時間を過ごさせて頂きました。その後東京方面へ。
目的の青山方面に向かう。目印はベルコモンズ。
シボネを見てその後、目的の「ドワネル」へ。少し迷ったりしましたが
(それは私が方向音痴なだけで)主人に言わせると「迷いようのない場所」
とのこと。なるほどベルコモンズからすぐ近くでした。
噂通りのお店。Polar Bear がお出迎えしてくれます。奥にはセレクトされた
ビオワインがずらり。セレクトされたモノはもちろん、見るだけでも楽しい店内。
東京に行った際は是非に行ってみたほうがいいお店です。
その後、ワタリウム美術館へ行き 表参道方面に向かう。
GALLERY 360° 15日からホンマタカシさんのM が始まります。
時期が合わなくて残念だったのでせめてフライヤーだけでもと訪れました。
そしてユトレヒト方面に向かい、歩き疲れながらも戻って表参道ヒルズへ。
目的の PASS THE BATON ギャラリーも併設し一般からも出品を受け付けたりと
興味深く新しい。
そんなこんなで時間はもう夕方。友人との待ち合わせで代々木公園近くまで。
初めてのアヒルストア(美味しくて幸せだった)→その後別の友人達と合流して
Bar Music に連れて行ってもらい福岡人(出身も含め)7名でまったりと過ごす。
2日目、展示会のため池袋へ。その前にどうしても行きたかった千駄ヶ谷にある
オーガニックの食材を使用したジューススタンド「フラクタス」へ。
イチジクのジュースにキュウイのフルーツサンド!これは絶品でした。
堪能後、池袋へ。台風の影響で豪雨的な雨が降ったりしてましたがなんとか
会場に。久しぶりにお会いする方も沢山いたのでひとまずご挨拶に。
しかし沢山の人!挨拶もままならない状態でした。会場では時間に限りはあった
もののいろんな方をお話させて頂きました。いろいろな意味で刺激になり今後
良いカタチで繋がっていければ嬉しいとも思いました。
そんな感じでバタバタな東京でしたがとても意味のある時間を過ごす事が
できました。ありがとうございました。お会いできた皆様に感謝です!

share patina

BRUTUS

2010.09.04

以前ほど毎回買わなくなったが、あいかわらずBRUTUSは楽しい雑誌の1つ。
今号のタイトルは買えるブルータス いくつか欲しい物もあった。
実はPATINAでもお世話になっているトモタケさんもp45にて この号の為に
オリジナルで作られています。
ちょうど展示会時期にその話を聞いていたので、楽しみにしていました。
表紙の蒼井優ちゅんに抱きしめれた月の輪ぐまクッションも2ヶ月間限定の
ようですので興味がある方はいざBRUTUSを求め本屋さんまで!

share patina

arc-en-ciel

2010.08.31

すごい夕立だった。あんなに雷が恐いと思ったのも久しぶりなくらいに。
気持ちは天気に左右される。あんなに晴れていたのに急に降り出した雨に
心まで不安になる。少しの頭痛の戦いながら いつものように大丈夫だと
声にだして言ってみる。
友人のお店で雨宿りをしながら、世間話をしていると少しだけ晴れ間が見えてきた。
雨はまだ降っていたが娘のおむかえの時間が迫っていたので外へ。
保育園に着く頃には雨も小降りに。娘に「雷恐くなかった?」と聞くと
「お友達がいたから全然恐くなかったよ 」とたくましい答え。
なんだかホッとしてゆっくりと自宅に向かう。雨はすっかりあがって
雨上がりの綺麗な空。 部屋の前に来たときに娘が「あーママ、虹!」と。
空を見上げて 心がぐっとつかまれるくらい綺麗だと思った。
いろんな想いが私をとても切ない気持ちにさせた。
そして虹を見てはしゃぐ娘をとっても愛しいと思った。

share patina

gi / GOOD WEAVER

2010.08.29

まだまだ暑い日が続きます。
そんな残暑厳しい中 gi / GOOD WEAVER 移転オープンしました。
数日前に訪れたときは、本当にオープンに間に合うのかと こちらが心配して
いたくらいの状態でしたが、まるでそんな事はなかったかのよう。
広い店内、天井も高く、外の緑も見えるので開放感があり。
オリジナルの生地作りなど かすり で魅力溢れるプロダクトを提案されています。
やはり「使い込むほど 風合いがでる」というところにも魅力を感じます。
お近くを訪れた際はぜひ!

gi / GOOD WEAVER

share patina

アンナ・カリーナ時代

2010.08.21

やっぱり映画はすきだ。
忘れられない 忘れてはいけない映画がある。
その中でもヌーベル・ヴァーグ時代の映画は私にとっては特別なものだ。
最近では「アニエスの浜辺」で懐かしさを噛み締めた方もたくさんいるので
ないでしょうか。そして天神東宝の 午前10時の映画祭 で上映された
トリュフォーの「映画に愛をこめて アメリカの夜」こっそり観に行ったが
まわりはかなり年配の方ばかりでした。。
この時代の映画はもっと語られていいはずなのに。
そして久しぶりに読みたい本に出会った。
「ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代」山田宏一
どちらかというと トリュフォー派なのですが、山田宏一さんの書く映画論は
とても好きだ。今回の 「ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代」 は
1968年の五月革命 以前と以後 ラジカルに「変革」「変貌」に向かい
「感情の映画」から「思想の映画」への疾走 そして アンナ・カリーナ との愛の物語。
まさに「新しい波」の渦中で映画とともに生きてきた山田宏一さん
だから書ける内容です。少し前、出版記念の写真展が東京のギャラリーメスタージャ
であっていたようです。貴重な写真。これは見に行きたかった。
そして山田宏一さんの本の中では「友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌」は
特に好きだ。読み終えたときには泣きたくなってしまう。そう ただの映画論ではない。

「友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌」のあとがき。小西康陽さん
「そしてもし愛が世界の中心であるならば、まさしく愛の映画が生まれたのである」
という文章が、僕はどうしようもなく好きなのだ。もし愛が世界の中心であるならば
という部分が。

*トリュフォーの作品の中に「ドワネル」ものと呼ばれるシリーズがある。
 この「ドワネル」演じる ジャン=ピエール・レオは私が一番好きな俳優です。
 もし男の子が生まれたら「レオ」くんとつける予定だったくらいに。
 そして少し前、東京の友人が「doinel」(ドワネル)というワインと
 雑貨のお店をオープンしました。
 まだ私は行けてないのですがとても素敵なお店だと聞いています。
 東京に行く際は必ず行きたいお店です。

share patina

帰省

2010.08.16


今回の帰省は時間がないとわかっていながらの長崎市内経由にしました。
わざわざお盆に行かなくてもと思いながら、そんな時じゃないとなかなか
行けなかったりもします。そして行きたかった「アトリエ・トア」さんに
行くことが出来ました。お会いするのは初めてだったのですが、PATINAでも
お取り扱いさせていただいてるchikuniさんの照明があったり、お話をさせて
頂いてると共通の友人がいたり、そして娘さんの話だったり、短い時間でしたが
いろいろとお話ができて良い時間を過ごすことができました。
その後、本当は List: さんに行く予定が時間の関係で行く事ができずとても残念。
以前1度、福岡でお会いしてお話をさせて頂いたことがあるので次回は必ず
行きたいと思っています。その後は主人の実家方面へ。
次の日、青い月の中川さんから教えて頂いてた加津佐の図書館へ。
ここには葡萄絞り機型の活版機(復元)があり活版印刷が日本に持ち込まれた
頃の資料などもありました。主人の実家からすぐ近くにあるとは不思議な
感覚に そして歴史を感じました。
長崎のお盆といえば精霊流し。今年は初盆ではなかったので精霊流しは
なかったのですが お墓に提灯を灯し お墓の前で花火をする。あちらこちらで
打ち上げ花火の音だったり、子供のキャキャという声。初めて見たときは唖然と
したものです。娘は花火が楽しかったようで、お墓に行く=花火 と思ってる様子。
そんな慌ただしい数日。
そしてそんな慌ただしい気持ちを少し落ち着かせてくれた美しい風景。
自然はやはり素晴らしい。

share patina

note

Recent Entry Monthly Archive
Our Friends Follow Patina

Page Top