現代写真とカルチャーをつなぐ個人的ないくつかのキーワード

2011.05.10

5月の福岡の街は、デザイニング展を通して様々な場所でイベントや
ワークショップが開かれています。
急遽、今週末 東京で、デザイン/建築/写真などに関する執筆・編集を中心に
活動されている、加藤孝司さんをゲストに迎えて
「現代写真とカルチャーをつなぐ個人的ないくつかのキーワード」
と題したトークイベントを行う事になりました。
東京ではオペラシティギャラリーで「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー展」
も開催中です。加藤さんご自身が金沢・東京のホンマさんの個展の設営から密着された
写真なども交え、面白い話が聞き出せそうです。
かしこまらず、ゆっくりした雰囲気で楽しめればと思いますのでお時間のある方は、
是非お越し下さい。

日時:5月14日(土)20:00 スタート
入場料 ¥500 (1ドリンク付き)

「現代写真とカルチャーをつなぐ個人的ないくつかのキーワード」

現代写真の優れたもののいくつかは、90年代よりファッション、カルチャー、
音楽などと結びつき、ギャラリーやミュージアムを飛び越えて、雑誌やウェブ、
ZINEなどの表現媒体を横断し、近年現代アートと接続しはじめた。
そのころ、海の向こうがわのロンドンでは、ヴォルフガング・ティルマンスや
ホンマタカシ氏がモードとカルチャーを写真というメディアを使って、軽やかに
表現していた。ティルマンスとホンマ氏はそのコンセプチャルな手法から、
今や写真という枠をこえて、現代アートと評されているのは周知の通りだ。
その時代、僕たちの身のまわりには、消費中心のカタログ写真や表象的なだけの、
ファッション写真とは違うそんな写真たちが、「オリーブ」や「流行通信」
「H」、「スタジオボイス」、「リラックス」などの雑誌のページのなかに、
等身大のモードやインテリア、ライフスタイルのひとつとして確かにあった。
今回、個人的に現代アートやカルチャーと接続する現代写真のキーワードとして
選んだのは、「写真とポストモダン」、「ファッション、カルチャー、マガジン」
「決定的瞬間とニューカラー」、「コンテンポラリーアートとしての写真」など。
くつろいだ雰囲気のなかでスライドを見ながら行うトークイベントです。
「オリーブ」、「流行通信」、「ホンマタカシ」、「スタジオボイス」、「リラックス」
といったキーワードにピンとくる方であれば楽しめるイベントになると思います。
みなさんと一緒に現代写真と僕たちが好きなカルチャーについて考えてみたいと思います。

話者:加藤孝司

デザイン/建築/写真などの執筆・編集。
都市と建築をめぐる活動Hiroshima2020Design Charretteディレクター。
2010年より実験的なメディア実践のためのプラットフォームWHATEVER PRESSメンバー
として、レクチャーや選書などを行うBOEK DECKとして活動する。
1965年東京生まれ。

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CERAMIC ART LONDONと装苑

2011.05.08

CERAMIC ART LONDONと装苑
CERAMIC ART LONDONと装苑

ロンドン在住の舘林さんからCERAMIC ART LONDON 2011の展覧会情報を頂きました。
2月25日から27日の期間に開催されたCERAMIC ART LONDONは活躍中の現代陶芸の
作家75組が参加し、イギリス問わないギャラリーやコレクターの方々にも注目された
コンテンポラリーセラミックの国際見本市です。
舘林さんはディリーユースラインと、CERAMIC ART LONDONに出展された
アートピースのラインを製作されています。
同じ陶器でも作陶する上での、製法やコンセプトが異なる為、精神的な切り替えも
重要な要素であるようです。
CERAMIC ART LONDONでの展示は、アートピースラインである黒と白のobjects
「日常生活の一場面を土で再現して とどめたい」というコンセプトで製作された
objectsは、確かな技術でないと成立しない。そして繊細でありながらも、
作品が放つ力強さがあり、惹き付けられ 魅力があるのです。
CERAMIC ART LONDONでの展示は大変好評で、世界中のギャラリーから評価も高く
更にお忙しくなるようです。

そして、今月号の装苑では、舘林さんのご主人である長谷川踏太さんが
ロンドン案内の特集をされています。世界的にも有名なtomatoでも活躍され、
今春からワンディ&ケネディトウキョウのクリエイティブディレクターも
務められるなど目が離せませんね。
舘林さんはアートピースのobjectsを中心に、アトリエでの対談風景がとても
良い感じに掲載されていますので是非ご覧ください。

PATINAでも少量ですが、アートピースライン展開しています。是非店頭でご覧下さい。

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布草履

2011.05.05

暖かい日が続いています。
クラフト感ある、色使いも モダンな布草履が入荷しました。
家でスリッパを履かない私ですが、暖かくなってくるとどうしても
靴下を脱ぎたくなってきます。しかし、靴下をはかないとなんだか
足元が寒く感じたり、掃除もこまめにしないとベタつき感が気になったり。
そんなときに愛用しているのが布草履。
履いた感じもちょっとふわっとした感じで気持ちよく、汚れが気になったら
布なので普通に洗って頂けます。
この布草履、手作りのため使っている布が全部ばらばらですので一つとして
同じ柄のモノはありません。サイズも少し小さめなモノと男性が履けるくらいの
大きさとばらばらですが、なんとも愛嬌のある色使い。
ぜひ、手作りの暖かさを感じて下さい。

*organ「カプセルショー」も5月8日まで開催中ですよ!
 是非、お越し下さいね。

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雑誌tocotoco掲載

2011.05.03

最新号のtocotocoにての掲載情報です。

「親子揃って出かけたいみんなのおすすめshop」というコーナーで、
料理研究家の広沢京子さんのおすすめショップとしてご紹介頂きました。
PATINAはビルの4Fでエレベーターもありませんので、
ベビーカーなどの小さなお子様連れのお客さまには何かと不便な点もあるかと
思いますが、お店はwelcomeですので、是非お気軽にお越し下さい。
私にも経験がありますが、お子さんが小さいとどうしても外につれて行くのが
大変だったり、お店の迷惑になるのではと心配したり。
実際に心ない事を言われた経験もあります。
tocotocoなど見てると親子で楽しんでいる姿が沢山載っているので
子育ての励みになりますね。
PATINA以外にも、ciel et soleil、marimekko福岡店、marcello、coffon など
素敵なお店も掲載されていますよ。
是非、ご覧になって下さいね。

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カプセルショー開催中

2011.05.02

organ カプセルショー開催中

4月29日より始まりました「カプセルショー」
初日は、organのお二人を迎えてのトークショー。
買付け話や旅のエピソードなど、その時の写真をスライドで映しながらの
トークショーでした。
organさんにご用意頂いた自然派のワインやチーズをつまみながら、
ご参加頂いた方々と、楽しい時間を共有することができました。
ご協力頂いたeelさん、アルバスさん ご参加頂いたお客様ありがとうございました。
organで見る商品たちもPATINAで見るとまた違った表情に見えるようです。
ご来店頂いているお客様にも新鮮に映って頂けているのではないでしょうか。
期間中は、もちろん通常通りPATINAの商材もご覧頂けます。
オルガンat カプセルショーは5月8日(日)まで開催中です!
皆様のご来店をお待ちしております。

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ann nazareth の brooch

2011.04.28


ロンドンから素敵なブローチが届きました。
以前も鳥のブローチをご紹介させていただきましたが、今回は愛らしい
フクロウが届きましたよ。
フェルトとビーズで出来たブローチは、ニットやシャツの胸元に
そしてバックや帽子につけると更に生き生きします。
ぽつんとテーブルの上に置きっぱなしでもなんだか絵になります。
1点1点ハンドメイドの為、同じものがなくいくつあっても楽しい。
様々なテキスタイルを用いてつくられるannの作品はそんな魅力があります。
見れば見るほど愛らしく感じるブローチです。
是非、お気に入りの1つを見つけて下さいね。

*鳥のブローチも新しい色も加わり入荷しております。

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