apartamento

2011.02.25

スペインのライフスタイル/インテリア誌。apartamento 5号と6号が入荷しました。
「an everyday life interiors magazine」というサブタイトルは、世界中の
クリエーターの日常の生活が垣間見れる内容です。
この本の魅力を一言で表現すると、力が抜けて気取ってないのがいいんです。
3号まではあっという間の早さで完売して買いのがしたので
実は我が家は4号から急いで購入しているのです。
そして、4号に掲載された ソニア・パークさんの自宅は必見でした。
インゲボルグ・ルーディンのアップル中心にした北欧のガラスウェアや
テッド・ミューリングのキャンドルスタンドの組み合わせが、とにかく素敵で
我が家にもいつかは、という憧れアイテムが無造作ながら、羨ましい日常生活を
拝見する事ができました。今回入荷した号も、インテリアを通してそのクリエーター
のライフスタイルを紹介しています。
エッセイ、プロダクト、料理のレシピ、子供のためのビジュアルページも
常にapartamento らしくチャーミングなエッセンスに溢れています。
個人的には、絵本「すてきな三人組」や風刺画で日本でも人気のある
トミー・アンゲラーのアトリエ風景からは、作品が生まれる背景みたいなものが
感じられたり、ミランダ・ジュライのkids’activity pages などが
すごくツボだったりもします。
そうそう、5号の野川かさねさん撮影のjapanese maountains の写真ページは
野川さんらしい日常の空気感が伝わるページで何度も読み返しても飽きがこない
必見な雑誌です。すべてではありませんが、日本語訳も入っているので楽しめます。
もっともっと、こんな楽しい本が日本でも生まれてきてほしいものです。

各¥2,520-
サイズ:17㎝ × 24㎝ 232ページ ソフトカバー カラー テキスト:英語

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ストール&シューズ

2011.02.23

少しづつ暖かくなり春が近づいてきましたね。
PATINAでオリジナルで作らせて頂いている久留米絣のストール。
私も毎日愛用しています。
春に向けて新作ストールを打ち合わせ中です。
店内にも数種類ありますので良かったらご覧になってくださいね。

そして子供用のSAYANGシューズ!
日本人のお子様は指が短めで接地してからつま先への体重移動時に
つま先部が潰れ横に広がりやすい特徴があるそうです。
子供の特徴に合わせつま先部分を扇型にし、指の圧迫を逃がすような
構造になっています。
歩行時に踵が抜けないよう、指に負担がかからないように
足背にゴムを付けています。インソールは衝撃吸収ウレタンを用いています。

「親として 子供に与える物を選ぶ時、安心できてデザインにも優れた物が
 少ない事に気付かされる。親として子供には安心・安全・そして最高の
 物を与えたい」
そんなコンセプトのSAYANGシューズ。
安心して娘に履かせられる1足です。

久留米絣のストール ¥8.800
SAYANG シューズ ¥9.450

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デラシネ

2011.02.19

石井好子、清川泰次、イジスにプレヴェール。
organで行われたROVAの公開講座での話。
小柳帝さんが「YODEL5」 フランスやつれ でとりあげた書籍、写真家、映画作家
「異邦人」のヴィジュアリストたちが変わっていくパリを敏感に感じ表現してきたのか。
木村伊兵衛、アンドレ ケルテス、ブラッサイ、ロベール ドアノー
パリをテーマにした写真集の名作を作ったのはパリ郊外やハンガリー
出身の写真家「異邦人」だという事。
ブラッサイの「夜のパリ」キャバレーや社交場、娼婦、浮浪者、ギャング
誰もいないパリ。そしてこの写真集はゴダールの「男と女のいる舗道」の
イメージの起源と言われているそうです。
そしてそんなパリの映像だったら、ジャン ルノワールの「素晴らしき放浪者」
「パリの街で犬を探していた浮浪者ブデュはセーヌへ身を投げる。それを見ていた
古本屋の亭主に助けられ居候となる。ある日、亭主のくれた宝くじが当たり
お金を手に入れたブデュは女中と結婚することに。結婚式当日ボートに乗って
いると川に流れている花を取ろうとしてボートが転倒。皆、岸辺へたどり着くが
ブデュだけ身を任せるように流されていく。流され岸辺にたどりついたブデュは
浮浪者に再び生き生きと戻っていく」という物語。

「デラシネ」dracin フランス語で、根無し草・根をはることなく、自由でいること。

きっとこの時代、このような映画があると言う事は「デラシネ」にあこがれの
ような気持ちがあったのかもしれません。とても興味深いと思いました。

そしてジャン ルノワールと言えば「ピクニック」「フレンチカンカン」「草の上の昼食」
「黄金の馬車」トリュフォーが会社名をこの「黄金の馬車」からとったのは有名な話。
そしてアンリ・カルティエ=ブレッソンが写真家になる前に助監督を務めていた事
も思い出させる。
ジャンルノワールの映画も昔観たっきりなので、この機会にもう一度観てみようと思う。

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YURI PARK のニット

2011.02.16

以前ご紹介させて頂きました、YURI PARK のニット。
ナチュラルカラーの無地は完売致しました。

クルーネックのボーダー、Vネックのボーダーのみ1点づつございます。
今期のカシミヤホールガーメントニットはこちらで最後となります。

*ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
*カシミヤニットは完売いたしました。

*CAPO COMPLETOのコットンシリーズ(ボーダー)も入荷しております。
 後日、ご紹介させて頂きます!

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舘林香織さんの器

2011.02.13

舘林さんの器アップしました。
1点1点、異なる表情がまた愛くるしいです。
道具としての機能はもちろんのこと、舘林さん特有の独特のフォルムと
釉薬の雰囲気はなんともいえず美しいですね。

是非、ご覧になって下さい。

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ann nazareth の bird brooch

2011.02.11


ロンドンから素敵な鳥のブローチが届きました。
フェルトとビーズで出来たブローチは、ニットやコートの胸元につけると更に
生き生きしますが、ぽつんとテーブルの上に置きっぱなしでもなんだか絵になります。
1点1点ハンドメイドの為、同じものがなくいくつあっても楽しい。
様々なテキスタイルを用いてつくられるannの作品はそんな魅力があります。

annのアトリエはロンドン市内からテムズ川を渡り
地下鉄をいくつか乗り継いだ住宅街の一角にあります。
そこのスタジオでは様々なアーティストがシェアして作家活動をされています。
日本ではあまり耳慣れないですが、聞くところによるとロンドンでは
こういうスペースが多く存在するようです。

偶然に舘林さんの紹介で出会ったannの作品をPATINAでご紹介できる事を
嬉しく思います!人と人との繋がりの中から素敵なモノを紹介できる事は
幸せな事だなーと思います。

皆様、是非ごらんになられて下さいね。

*2/13(日) は、保育園がお休みのため、お休みさせて頂きます。

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