yoriko mitsuhashi jewellery

2011.04.10



イギリスで活躍され、現在は東京で活動される、三橋頼子さんのジュエリーを
取り扱いさせて頂く事になりました。(HPもとても素敵なんです)
三橋さんは、スコットランドのエディンバラのEdinburgh College of artから、
ロンドンのRoyal College of Art(RCA)でジュエリーデザインを学ばれ、
ジュエリーデザインで、数々のAward を獲得されています。
海外での取り扱いは、イギリスが中心で錚々たるギャラリー群。
ベルギーの取り扱いギャラリーSofie Lachaertはいつか行ってみたいと思っていたギャラリーでした。
まさかそんなギャラリーに並び、PATINAでお取り扱いさせて頂くことに喜びを感じています。
三橋さんがジュエリーを製作される上での、インスピレーションをお聞きした際、

「例えば、お菓子を作るときにバニラエッセンスを少量くわえて、
 味、風味をよりいっそう引き立てる様に、私のジュエリーはサイズが小さく繊細で、
 ささやかな存在感ではありますが、ささやかな存在感でも着ける人の魅力を引き立てる、 
 そんなジュエリーを作っています」

三橋さんらしい、人柄がでてくる印象的な言葉です。
彼女の作品には、コンテンポラリーでありながら、決して奇をてらうわけではなく、確かな技術と、素晴らしいフォルムのバランスがあります。
写真のリングの素材は、「18c yellow gold」
控えめでありながら、静かな存在感があり、そして毎日身につけたくなるデザイン。

実際、あまりアクセサリーを身につける習慣がなかった私が、身につけたい!
と思い、すぐにお願いしました。今では左手の中指で輝いていますよ。

是非、店頭で、お確かめ下さい!

*この他のタイプのリングや、ピアスなども取り扱いさせて頂いておりますので、
 随時ご紹介させて頂きます。

CV

Education

2006
MA, Royal College of Art, Goldsmith, Silversmith, Metal work & Jewellery
2002
BA (Hons), Design and Applied Art, Edinburgh College of Art
Awards

2007
Onno Boekhoudt memorial Award
2006
UK Jewellery Awards 2006, Finalist
Goldsmith Craftsmanship & Design Awards, Production Jewellery Finished Pieces,Commended
2003
Goldsmith Craftsmanship & Design Awards, Fashion Jewellery Finished Pieces,Commended
Domino, Dream Customer Competition, 3rd Prize
2002
Andrew Grant Bequest 2002 – scholarship
2001
Goldsmith precious metal bursary
2001
Royal Society of Art, Student Design Awards, Butler and Gebbett Travel Award and a British Airway Flight Award
Exhibition

2010
+α contemporary jewellery exhibition, Yufuku Gallery, Tokyo, Japan
Anniversary, Sofie Lachaert, Gent, Belgium
Noel Exhibition, Kobo Chika, Tokyo, Japan
SIERAAD, Westergasfabriek, Amsterdam, Holland
2009
Winter exhibition, Yufuku Gallery, Tokyo, Japan
Origin, Somerset house, London
What’s New, Sofie Lachaert, Gent, Belgium
Bonjour la Beaute, Les Comptoirs de la Tour d Argent, Tokyo, Japan
2008
Whispers, RBSA, Birmingham
Wedding Exhibition, Something New Something Old, Kath Libbert
COLLECT, Crafts Council, Victoria & Albert Museum
Contemporary jewellery exhibition, Yufuku gallery, Tokyo, Japan
2007
Dazzle Special, National Theatre, London
Goldsmiths Fair (week2)
The Ring exhibition, The craft Centre and Design Gallery, Leeds
RCA recent student graduate show, Korea
COLLECT, Crafts Council, Victoria & Albert Museum
Rise & Shine, New Jewellery, Blackwell
2006
Gold Mark, International Contemporary Gold Exhibition, Thomas Goods, London
Dazzle Special, National Theatre, London
Innovation at the RCA 2006, Human Frame, Corroboration with Cristina Bisland
New Designers, Design Business Centre, London
Show 2006, Royal College of Art, Sponsor by Mikimoto, London
2005
Small Object, Gallery Kann, Kyoto, Gallery Watts, Tokyo, Japan
2004
Christmas Exhibition, The Crafts Centre and Design Gallery, Leeds
Christmas Exhibition, Yorkshire Sculpture Park, West Yorkshire
Feast Your Eyes, Crafts Council, London
Dazzle Special, National Theatre, London
ONE YEAR ON, Crafts Council, Business Design Centre, London
Crafts Council Shop, Victoria & Albert Museum, London
COLLECT, Crafts Council, Victoria & Albert Museum
2003
Graduation Exhibition, Municipal Museum, Roermond, The Netherlands
Small Valentine Feature, The Crafts Centre and Design Gallery, Leeds
2001
RSA Student Design Awards 2000/ 2001, Traveling Exhibition

share patina

YURI PARK コットンニット

2011.04.04



YURI PARK コットンニットのご紹介です。

「1枚のニットに包まれるときに感じる幸せ。
着込んでいくうちにより豊かな表情へと育っていき、心、身体に浸透する」

天然の高品質な素材を十分に吟味し、選定しながら作られ、独自のパターンは
肩のラインを立体的にやわらかな丸みを持つように考えられており、全体の
フォルムは編み工程の中で編み目を減らしたり増やしたりすることによって
形づくられ、配置のリズムがニットの表情をつくりあげます
ホールガーメント(無縫製衣)機を用いて新しい時代のニットの可能性を
表現してゆくカポ・コンプレート・コレクション。
現代のニット職人が最新の技術を用いてYURI PARK の独創性を未来に向かって
提案していく縫い目のないニットです。
縫い目の無いことによって生み出される自然なフィット感と伸縮性は通常のニット
では感じる事のできない着心地の良さ、縫い代のゴワつきによる身体的なストレスを
感じる事もありません。
リバーシブルで着用して頂くことにより、新しいニットの楽しみ方ができます。

見た感じより実際に着てみると細身です。立体的なフォルムですので着ていく
うちに体になじんでいきます。
私自身もその日の気分でリバーシブルをフルに活用していますよ。

形・着心地・このニットを着ると本当の良さがわかります。
是非 素材感をお確かめ下さい!

*価格/サイズ等はお気軽にお問い合わせ下さい。

share patina

chikuni

2011.04.03


以前PATINAを始めた当初にご紹介させて頂きましたが
改めてchikuniさんのランプのご紹介です。

無垢材を使ったランプは機能的でありながら、凛とした存在感があります。
一見主張しているようですが、空間を選びません。
裸電球に見えるがグレア(まぶしさ)は全く感じず、どこか落ち着く光。
そしてコードも、インダストリアルなランプや、grasのランプに使用されていたような
オリジナルのコードに近い雰囲気。しかしすべてメイド・イン.ジャパンです。
無駄の無い直線的なフォルムでありながら動きやバランスにどこか
リズミカルな印象があり、モダンでメカニックな雰囲気の中にぬくもりを感じさせます。
ペンダントシェードの木部は角度を変える事で、あかりが変化します。

もの作りの良さを見直すいい時期にきている今、
chikuniさんの作品を通して真撃に感じる事ができます。
そして、こだわりがある中に、プロダクトが生まれるまでのストーリーがあります。

照明以外にも、ペーパーホルダー、コースターなども取り扱いさせて頂いております。

是非、店頭でお確かめ下さい。

share patina

openers  

2011.03.31

ご報告が遅くなりましたが、web magazine openers でPATINAで取り扱いさせて
頂いております、舘林香織さんの記事を取り上げて頂きました。
より多くの方に、舘林さんの作品を知って頂く機会を頂きありがたく思います。
質感や独特の造形美 是非店頭で手にとって感じて頂きたい器たちです。
写真は、イギリスのceramic review magazineの舘林さん特集号。
是非 ご覧下さい!

share patina

BGM

2011.03.30

お店のBGM。主人のレコード棚から引っぱりだしてPATINAではアナログです。
アンプは以前ブログでも書いた二俣さんデザインの22。
ハイブリッドの真空管アンプはアナログの音もやさしく醸し出してくれるようです。
色々なお客様がいらっしゃるお店という場所は、もしかしたら万人受けするような
音楽が好まれるような気がします。
PATINAで流す音楽は、私自身心地よいと思う音楽がベースで、あまり主張しすぎない
ポップミュージックが基本なのかも知れません。
中央のLP、GUY CABAYというアーティストはベルギーのピエール バルーといった趣き。
ささやくような歌声は、open前の作業を気持ちよくはかどらせてくれる素晴らしい1枚。
どんなに便利になっても、普遍的なものは変わらないような気がします。

そんな事をいいながら、私の通勤ミュージックはipodで星野源さんの「くだらないの中に」
「ブランコ」がヘビーローティションでながれていたりします。
音楽って素晴らしい!

share patina

secret maisonのストール

2011.03.22



パリのポワラーヌと言えば、田舎パンのパン・ド・カンパーニュが有名ですが、
パリのお土産と言えば、我が家ではいつも義弟から頂いていた、ポワラーヌの
バタークッキーが定番です。甘すぎず、何枚でも食べれます。
簡易包装のタイプではなく、さりげないパッケージのセンスもまた格別です。
そして、そのパッケージは密かに我が家のコレクション化しています。

さて、前置きはそこそこに、同じサンジェルマンデプレ界隈に、secret maison
というホームウェアやクロージングを中心に取り扱っているパリらしいセンスが良い
上質な高級リネンの専門店があります。
アンティーク リネンにインスピレーションを得て作られた麻生地は驚くほど、柔らかい
風合いで、肌触りもよく気持ちが良いのです。
今回、入荷しているストールは、大判のサイズなのですが、巻き心地は軽く
無地のシックな色合いですので、どんなスタイルにも合わせやすく、今からの季節に
重宝するに違いありません。

*お気軽にお問い合わせ下さい。

share patina

note

Recent Entry Monthly Archive
Our Friends Follow Patina

Page Top