「KO」ネックレス

2010.12.11

organで開催中の「KO」トランクショー初日に行ってきました。
シンプルだけではない、さりげないデザインのネックレスがずらり。
敬子さんが来福されていたのでその場で相談しながら
数点、実際につけさせて頂き、迷いながらも決めた1点。
もちろん、普通につけても素敵なのですが、少し長さを変えて
つけることも可能。そして最大の魅力は後ろからみても綺麗なデザイン。
そのままクルッと前にまわしてつけても魅力的!
そして私には 嬉しいサプライズもあったり!特別な日も そうでない日でも
さらりとつけたい宝物が1つ増えました。
organ 「KO」トランクショーは明日の 12日まで行っています。
まだ、行かれてない方は是非に!

share patina

KO by samulo

2010.11.22

素敵なイベントのお知らせです。
「今日のお買い物」「続・今日のお買い物」などの著書でご存知の方も
多いとは思いますが、岡本敬子さんが鹿児島のジュエリーブランド「samulo」
さんの協力のもとスタートした「KO」のトランクショーがorganにて
開催させる事となりました。

様々な国の石やガラス、そしてシルバーや真鍮を
セレクトして組み合わせたシンプルで繊細なデザイン
さらりと一重につけるのも素敵ですが重ねて身につけて頂けるように
ひとつ、ひとつのパーツの間にリズムをつけて
ニュアンスの変化を楽しめるようになっております。
洋服をコーディネートする時のわくわくした気分と同じように
このアクセサリーを組み合わせて頂ければと思います。 岡本敬子

普段はほとんど何もつけていない私ですが
シンプルながら存在感のあるアクセサリーに心奪われました。
そして数回しかお会いした事がありませんが敬子さんご本人がとても
魅力的な方です。その場でコーディネートして頂けるのは嬉しいですね。

12月1日~12日 organにて開催されます。
そして、4日(土) 5日(日) 岡本敬子さん来福です!

share patina

ジュヌビエーブ 

2010.11.04

パルコファクトリーにて ジュヌビエーブ・ゴクレール のアート・エキシビジョン
が開催させました。アートワークが一カ所で大々的に目にできるのは国内で初めて
となるそうです。そしてご本人もパリから来日しています。
展示されているペインティング、フォトプリント、ウォールアートなど全て今回の
為に製作された作品ばかりで実際に購入することも可能です。

昨日行われた「ジュヌビエーブと一緒にカレンダーをつくろう!」
親子ワークショップに参加してきました。
娘はどんなふうに描くのかと隣で見ていると、なんだか控えめな感じで
水玉模様を描きはじめた。さらにその上にシールをはりだした。
「もっと大胆に線とかぐちゃぐちゃとかしていいよ」とか言ってみたが
マイペースにシールをペタペタ。
描くというより、シールをはりにきた感じなカレンダーが完成。
ジュヌビエーブさんが一緒に描いてくれるという嬉しい時間も!
そして娘はもらったシールを今度は爪にはって「見て」と笑顔。
いろいろと楽しみながらのカレンダー作りとなりました。

残念ながらゆっくりと作品を見る事ができなかったので改めて行きます。
11月23日まで開催されています。そして娘の力作な(?)カレンダーも
期間中展示されているようです。是非!

share patina

テキスタイル展

2010.10.28

少しずつ肌寒くなってきました。
首元に軽く巻くストールは必需品です。
フランスのデットストックのような風合いですが
実は久留米絣で織ったストール 肌なじみも気持ちがいいです。
少しのお散歩やお買い物用にと今回の為に、倉敷帆布と久留米絣を
組み合わせて作ったバック。
NYからPATINAでお取り扱いさせてもらっているdeck towel は
ビーチタオルでありながら、ブランケットやテーブルクロスなど
使い方は様々です。
tomotakeさんのコースターに、つちや織物所さんのランチョンマットなど
数は多くありませんが、PATINAらしいテキスタイルをご紹介致します。

*出張PATINAということで、今回はTRAMさんのご好意により
 スペースをお借りして小さな展示会を行います。
 2日間限りですが是非いらして下さい!

日時:2010年11月13日(土) 14(日)
時間:12:00~20:00
場所:TRAM  

share patina

Deck Towel

2010.10.26

縁あって国内ではPATINAで取り扱いさせて頂く事になりました。
DECK TOWELはNYで今年の夏に出来たばかりの新しいブランドです。

最初のコレクションのインスピレーションは、デザイナーであるbuckが
5人のベルギー人の軍人がミューズ川で浴びている1930年代の写真の風景から
想像してこのタオルは作られたようです。

日本ではなかなか馴染みがない麻の素材のビーチタオルですが
サイズが大ぶりであるため、バスタオルやベッドスプレッド、ピクニックシート、
テーブルクロスなど使用する人の想像力次第ではマルチに活躍できるファブリックです。
この吸収性の高いリネンはNYで生産されています。
made in NYのクオリティにこだわったカジュアルで ありそうでなかった
マルチなタオルを是非お試し下さい!  

我が家ではまずテーブルクロスとして使用するつもりです!

share patina

写真展

2010.10.19

現在、熊本市現代美術館で行われている 古屋誠一 メモワール. 展 に行って
きました。オーストラリア在住の写真家で1987年以降グラーツを拠点として
写真活動を行っています。1989年より発表を続けている「メモワール」シリーズを
中心に構成されています。古屋と妻クリスティーネは1978年に結婚し、息子の光明
が生まれたが、精神の病に侵されたクリスティーネは1985年、東ベルリンで自らの
命を絶った。出会い 結婚 出産 病に苦しんだクリスティーネと共に過ごした時間が
中欧の激動の時代とともに写しだされています。
光明 円環 境界 グラビテーション クリスティーネ エピファニー 記憶の復習 という
7つのパートで構成されていました。
特にクリスティーネのパートでは最後の日々から出会いまでを遡る展示がより物悲しく
出会いの美しい笑顔が眩しく さらに悲しみを誘うのです。

人は必ず負の世界を自己の内に抱えていますが、それを外に出さずに生きています。
でも 悲しみや苦しみといった負の感情も人が生きていくうえで欠かすことのできない
豊かさをもたらすものであるということを  という古屋さんの思い。

この写真展は自分自身がビックリするくらい引きつけられ、心を揺さぶられた。
少し動揺してしまうくらいに。

そういえば 少し前に昔の映画を観直そうと数本のDVDを借りた。
その中の1本「悲しみよこんにちは」友人とセシルカットの話題をしていた
せいか久しぶりに観ようと思った。監督 オットー・プレミンジャー
そしてなんといっても、このソウル・バスのタイトルバック。暖色系の星形や
月形がブルーの花びらへ、そして雨のしずくとなり、その一粒が少女の涙に。
心を閉ざしてしまう少女の悲しみ。そしてつきまとう「生と死」という現実。

悲しみは なにかしらいつもある。まとわりつき どうしようもない事も。
そして どうしようもなく 時間の経過を願う事も。
こんな台詞 「人生では何かに酔うべきだ 恋にでも 成功にでも 失敗にでも」

share patina

note

Recent Entry Monthly Archive
Our Friends Follow Patina

Page Top