guufaオープン

2010.04.06

guufaオープン


久しぶりの休日。数日前にオープンしたguufaに行ってきました。
お茶をしながら外を眺めると ちょうど桜の木が見えて、風で散っていく
桜の花びらが美しかったこともあり居心地もよくゆっくりとした時間を過ごせました。
今回 PATINAで取り扱いしている器類を気に入って頂き数点 使って頂いてます。
やはり実際に使っている所をみると さらに素敵に見えました。
もちろんguufaのケーキもとても美味しかったですよ。

*桑原典子さんの器 店頭販売のみとなっております。

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猪熊弦一郎のリトグラフ

2010.03.31

関西にいたころ まだ肌寒かった春になりかけた休日に 福岡と東京からの友人たちと一緒に瀬戸大橋を車で渡り、
四国の香川は丸亀にあるMIMOCA(猪熊弦一郎美術館)まで小旅行をした。

目的の猪熊弦一郎美術館は、MOMAや法隆寺宝物館を設計した谷口吉生氏設計によるものということもあり、
どうしたら美術品を引き立たせることができるのかを熟知した建物だった。
運良くそのときは猪熊弦一郎氏の所蔵品が多く観られる年間でも珍しい展示であり
いつか手にいれたいと思っている 画家のおもちゃ箱という1冊の本も目にする事ができた。

猪熊ファンなら誰しもご存知であろうその本は、今から25年前に発売され
猪熊氏のコレクションとエッセイを読む事が出来る素晴らしい内容の本である。
その本には、NY時代に収集されたアーリーアメリカンの人形にメキシコの祭具古びたスプーンや捨てられた絵の具が掲載され、
猪熊氏による審美眼のセンスは素晴らしすぎることを物語っています。
MIMOCAには、1921年美術学校時代~1938年フランス時代~1955年NY時代~1975年ハワイ時代と年代によって
異なる作風を拝見できた貴重な体験であった。

その後は、イサムノグチの庭園美術館と香川ならではのうどんを堪能した。
今年の夏には瀬戸内国際芸術祭が開催されるため、久しぶりに四国の旅を計画しようと思っています。

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partners&spadeの本

2010.03.27

日本でも有名なkate spade 旦那様はmen’s shop名通りのjack spadeと思われがちですが
本名は andy spade 
日本のkate spadeの店内にディスプレイされている古本のセレクトは彼によるものといわれています。

NY ソホーのbroome street にあるどちらのお店も素敵だったのですがイーストビレッジにある
新しくできたandyのスペース partners&spadeは華やかなソーホーから少しはずれたところに位置していました。

「NYではpartners&spadeは一般的には知られておらずニッチなお店だよ良くしってるねー」と
NYの知人からの話もありましたが andyの新しいお店ということでとにかく興味がある場所のひとつでした。

黒を基調としたエントランスのドアをくぐると、普通組み合わさないようなバランスが新鮮。
古本に様々な古い目覚まし時計があると思えば トロフィーや斧に陶器などなど日本では絶対ありえない面白い商品構成
さすがandyと小さく胸の内でささやいたのです。

by partners&spade
published by harper collins

partners&spadeのandyとanthonyにとってつくられた
i phoneで撮影された日常の小さな出来事を切り取った2冊の写真集が入荷しています。

THE BENEFITS OF LOOKING UP(BL)
I THINK I CAN I THINK I CAN(GN)

各¥2100

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VICTORIAN POSY

2010.03.25

 

好みはあると思うが 香り は生活の中で密かな重要アイテムだと思う。
昔から惹かれるのはローズ系 (だからといって普段はローズ系ではないが)
いい香りは その人もその周りの人も幸せにするような気がします。

以前、義弟がパリに行った際にお土産でもらったVICTORIAN POSYのトワレビクトリア&アルバート美術館で開催された
ガーデン展覧会の為につくられたバラやスミレなどの花々をブレンドしてつくられているそうです。
なんとなくの贅沢感でたまにつかって香りを楽しいんでおります。

明日 26日は「YODEL」の発刊パーティーが大名のPetrol Blueにて行います。
ディプティックの素敵な香りが出迎えてくれるはずです。
残念ながら私は娘の調子が悪いので欠席しますが、お時間のある方はぜひPetrol Blueへお越し下さい。

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YODEL 2

2010.03.18


YODEL 2 が発刊されました!
今回のテーマは「食」
ランドスケープ 岡本さん publik 河崎さん gi 幸田さん biotope 築地くん
Fructus 成田さん petrol blue こいでさん ATELEIR LAURIER 徳田さん
organ 武末さん organ ともちゃん ENOUGHメンバー 牛島さん 野見山くん
有吉くん 田中さん 葡萄月 矢野さん tulip soup 重藤さん とどろき酒店 轟さん
YABUさん trouville 泉さん PATINA

今回、参加させて頂きました。
テーマが「食」と言う事だったのですが今回 PATINAとしては
「経年変化」=「熟成」をテーマに写真を撮りました。
様々な外的環境(温度 湿度 時間 空間)により仕込んだものが
さらに旨味を増す物たち。
PATINAもそうありたいという想いを込めました。

ぜひ手に取って読んでみて下さい。

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Drawn by the Sea

2010.03.14

dwawn by the sea は2人のアーティストによるexhibitionパンフレットになっています。
スウェーデン出身のイラストレーターmats gustafson とNYを代表するジュエリー作家 ted muehhing の2人。

mats は1970年代後半から コム デ ギャルソン ヨウジヤマモト、ロメオ・ジリ プラダ グッチ などの
トップコレクションを描いてきました。
十数年前 ELLE DECO はじめ海外の様々なインテリア誌に彼のロフトが掲載され、
一部 愛好家の間で盛り上がりを見せていた事が懐かしくもあります。
もちろん我が家も大きく影響を受けているのですが。
チェルシーの一角にあったあのLOFTは残念ながら今は引き払い 別の場所へ引っ越しているそうです。

本作のchalk pastel で描かれたいくつかの作品たちは表現が豊かでなんとも
いえない味わいがあり ted muehingの作品との相性がいい。
数冊出版されている彼の作品集はすべて限定で年々値上がりしています。

本作もページ数は多くありませんが、510部限定となっており ファンにとっては貴重な1冊となっています。
もちろん ファンでなくても1度手にしたら手放したくない宝物になるに違いありません。

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