LINES&SHAPES

2009.10.05

PATINAのDM そして名刺も活版印刷で作っています。
LINES&SHAPESのマリアはポートランドで写真家
そして活版印刷のアーティストとして活躍しています。
今回マリアの活版のDMに手書きでTHANK YOUと短い言葉ながらうれしく感じます。
海を越えてもありがとうという言葉はいい響きです。
そしてレナはNYでテキスタイルデザイナーとして活躍しています。
北欧さながらのテキスタイルはかわいらしくもありセンスを感じることができます。
そんな二人は別々の場所で生活しながらLINES&SHAPESを作り出しています。
彼女たちが興味があるアーティストをエディトした作品は、アメリカ国内に限らず
北欧やイギリスのアーティストなど様々です。
最近では偶然に本屋で見かけいい写真だと思い手に取ったA Year of Morningsも
マリアの写真集だったり、友人のお店biotopeで扱ってるフィンランドの
グラフィックデザイナーのHanna Konolaも取り上げられていたりと
PATINAと形は違えどスタンスが近くシンパシーを感じています。
そして彼女たちの作品は今のリアルな空気感を味わうことができなんだか
幸せな気持ちになってくるのです。

LINES&SHAPES 入荷しています。
1号~8号まで  各2415円

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ライブ

2009.10.05

心待ちにしていたlemのライブ
久しぶりに目の前で聞かせていただき感激でした。
なんともいえない心地よさでいっぱいになりました。

かけつけてくれた友人達、初めてお会いした方々と
同じ空間で空気感を共有でき、素敵な時間を過ごさせて頂きました。
お忙しい中、足をはこんでくださった皆様
本当にありがとうございました。

展示会は11日まで行っております。
是非 albus写真ラボギャラリーまでお越し下さい。

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展示会初日

2009.10.03


今日から展示会が始まりました。

昨日は1日かかり搬入 ディスプレイ作業。
はじめての展示会ということもあり予想以上に時間がかかってしまいました。
取り扱いさせていただいている作家さんの作品のおかげもあり
いい空間に仕上がったと思っています。

初日、あいにくの雨となりましたが、それでも多くのお客様に足を
はこんで頂きありがたく思っております。

さていよいよ明日はレセプションです。
もしかして私たちが一番楽しみなのかもしれません。
いたらない点もあると思いますが、来て頂いたお客様と同じ空間で
共有できればと思っております。

*レセプションパーティは 10/3 18:00~21:00 
 albus2Fギャラリーにて行いますのでご興味がある方はお越し下さい。

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LEM  レセプション

2009.09.27

LEMの新しいアルバムが到着しました。
LEMは素敵です。そして詩的です。
エレクトロニカの中にあるPOPメロディが心地よく 
映画や小説 漫画など様々なカルチャーを吸収しています。

10/3レセプションパーティではLEMのミニライブもあります。
当日はいつもとは違いPATINAバージョンということで、
LEMのBLOGにもありましたが、こんなイメージになりそうで、
とても楽しみです。

本作は音楽配信がメインとなり、CDはLEMさんの想いで100枚限定で
製作された貴重な限定版ですのでご興味がある方は是非!

*レセプションパーティは 10/3 18:00~21:00 albus 2Fギャラリーにて
 行いますのでご興味がある方はお越し下さい。
 当日はLEMのCDも販売しています。

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こどもカメラマン展

2009.09.25

テレビでよくある「初めてのおつかい」「初めての留守番」
親としてはドキドキしてしまうものだ。
ほかには「初めて買ったレコードは?」など今話しても楽しい話題ではないだろうか。
(レコードかCDかですでに年齢がばれてしまうのだが・・)
そして子供には「初めて」がたくさんある。
今回、娘が初めて写真を撮った。
きっかけはalbusでの『こどもカメラマン展』
初めて撮った10数枚の写真 決してうまい写真ではないが
「あ~雲~」「お菓子がいい」「牛乳も」そんなふうに
自然に自分で考え行動する、いつのまにか成長していたようです。

albusにて東京のポパイカメラさんと一緒に『こどもカメラマン展』
と『勝手にコドモゴコロ写真展』を開催されます
子どもたちが撮影した写真と、大人が子どもごころを発揮して
撮影した写真が店内に並びます。

*10月2日~10月11日まで警固にありますalbus写真ラボギャラリーにて
「Contemporary Art & Modern Craft Objects 」PATINA展示販売を行います。
是非、albusラボ2Fギャラリーまでお越し下さい。

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かすり

2009.09.16





「かすり」名前を耳にすると伝統工芸?というイメージだった。
しかし数年前に福岡に久留米絣のお店がオープンした。
「かすり」というイメージが変わった。

giの幸田さんとは15年ほど前でしょうかBEAMSでアルバイトをしていたときに
お世話になった方です。今回図々しくも久留米絣を作られている所を見学させて
ほしいとお願いしたところ快くご案内して下さいました。
かすりは「くくる」「そめる」「おる」など30もの工程で織り上げられる。
何十本も束ねた糸を、部分部分を糸でくくる。この「くくる」部分が防染となり
藍色と白のコントラストのきれいなかすり糸となる。染料は乾燥させた葉を発酵させて
「すくも」を作りそれをまた甕の中で発酵させるという手間のかかる行程を経て作られます。
そして糸一本一本を機にかけ、たて糸・よこ糸の柄をずれない微調整して大切に
丁寧に織り上げる。私が見た工程はほんの一部。手織り、機械織り、
両方見学させて頂きましたがとちらも手間がかかっており機械といえども糸を変えたり
ずれないように微調整するのは人の手です。混ぜ物を一切していない綺麗な
「藍」の色はとても美しかった。そして私たちが伺った前週はパリの
某セレクトショップのオーナーも訪れていたそうだ。クオリティの高さがものがったっている。

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