鹿児島

2010.02.02


仕事と観光を兼ねて鹿児島まで行ってきました。
以前の仕事場の上司の車に乗り込み総勢7名で出発。
鹿児島の途中人吉でうわさに聞いていた うえむらうなぎ の肉厚の太さと
ぷりぷり感はたまりません。
街の人通リはそれほどでもなかったのですが、次から次へとお客さんが来店。
この値段と味 ボリュームであればお客さんの多さには納得です。
夕方所用をすませ、今回の旅のひとつであったDWELLへ到着。
主人がお世話になっている岡本さんの僕の鹿児島案内のリリースパーティが行われました。
人 人 人 とにかく凄い人でした。
主人の鹿児島の友人や、福岡からもcaserealの二俣さんや東京からはclaska doの大熊さんと
も少しでしたがお久しぶりにお会いすることができました。
そして岡本さんと15代目 沈壽官 大迫さんのトークショーも内容が濃く楽しい1時間でした。
ケータリングは岡本さんのblogで紹介されていた鹿児島の美味しいモノ達がずらり。
どれも美味しかったのですが、個人的は串木野 寺田屋のつけ揚げとソワサントの
ミントブラウニーズは格別 忘れられない味になりました。
岡本さん ランドスケープの皆様 本当にお疲れさまでした。

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味わい深いもの

2010.01.30

 

デジタル克服に向けて現在がんばっております。
webやその他の写真撮りなども含め試行錯誤しながら
やっておりました。わたしの場合気分がすぐに写真にでてしまうので
どれだけ集中できるかが勝負となります。
そしてその後の美味しい食べ物たちがわたしを幸せにしてくれるのです。

数日前にある人とこんな話をしていた。
コーヒーって同じ豆をつかっても人によって味が違うよね と。
まあ、そうだろうとは思っていたけれど飲み比べをしたことはない。
その彼女はお客さんに「優しい味がする」と言われたそうである。
で、その人が「いれてみて下さいよ」というから「もちろん!」と
わたしなりにゆっくりといれてみる。
「どう?」なんて少し緊張しながら感想を待つ。
彼女「なんかいい意味で濃い ○○さん(前日は違う人のコーヒーを
  味わっていたらしい)のと全然違う」
私 「そうなの?美味しいのであれば嬉しいな~」
彼女「美味しいですよ、なんだろ深みがある」
私 「なんかいいんじゃない!」
彼女「深みがありますよ、なんだろ歳?年齢?」

確かに年齢は上だが、結局は「年の功!?」と言う事になったのか・・・
料理で想いが伝わる映画なんかもある事ですしね。
なので好きな人なんかにコーヒーを入れる時は十分に気をつけないといけない。
あまりに想いを込めすぎて「今日のコーヒーは胃にもたれる」なんて
言われたらたまったものではない。

*1月中にアップする予定のshoppingページも少し遅れておりますが
 もうすぐ立ち上がる予定ですので もうしばらくお待ち下さい。

 桑原 哲夫さんの器 粉引きプレート(大) ¥3360

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YODEL Hutte

2010.01.23

年末に「yodel」の発刊記念を兼ねたイヤーエンド・パーティーに
引き続き 今週末にPetrol Blueにてイベントが行われるそうです。
今回のケータリングは警固にあるtreneです。かなり美味しいので
期待できますよ。
興味のある方、お時間のある方はぜひ!

Petrol Blue 092-714-6786
01/24(sun) 20:00-After Midnight
Charge 500円
Cash on drink
Cash on food (by trene)
dj 藤田知康(charmin) 小池隆昭(blooming) 薮直樹(YABU)
武末充敏(organ) 野見山聡一郎(ENOUGH) 泉哲雄(trouville)

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アデュー・フィリピーヌ

2010.01.21

心のバランスの取り方
映画を観たいと思った時がわたしのsosなのかもしれない。
年末に「脳内ニューヨーク」「アニエスの浜辺」を観にいった。
特に「アニエスの浜辺」ヴァルダの感性と想像力 知的好奇心と映像表現
人生の節目を過ごした いくつもの浜辺を舞台に 過去の作品の裏話など
そしてヌーベル・ヴァーグという言葉を口にするや否や「5時から7時までのクレオ」
のサイレント映画俳優として出演した時のアンナ・カリーナと若き日のゴダール
が登場し“永遠の青春”ヌーヴェル・ヴァーグの回想が始まるのだ。
その気分から抜けきれず久しぶりに「アデュー・フィリピーヌ」を観直してみた。
ジャック・ロジェ監督のこの映画 トリュフォーが「美しく呪われた映画だ」と絶賛。
しかし具体的に何が良かったかと聞かれると即答できない。男性1人と女性2人の
心の動き 物語が進むにつれ出てくる嫉妬心 そして無邪気としか言えない笑顔
最初は危うく寝てしまいそうだった気持ちが途中から目が離せなくなる。
それは物語のせいなのか、音楽のせいなのか、これこそがヌーヴェル・ヴァーグ
の魅力なのでしょう。そしてちらりと ミシェル・ピコリ ジャン=クロードブリアリ
が出演しているのも見逃せない。さわやかな風が吹き抜けるといった言葉が似合う
眩しい映画。そう笑顔が眩しいのです。そして真っすぐな心 素直さみたいな
まるで子供の笑顔を見たときのような気持ちになる。

もっと素直に生きていければいいのでしょうが歳を重ねるとそうもいかなくなって
いるようです。大声で泣く事もうまくできない。話がしたい相手とうまく話せなかったり
そして勝手に傷ついたり 大人とは?オトナとは?
アニエス・ヴァルダ “全ての死者の中で最も愛された死者、全てのバラの花をジャック
のために 泣きたい” ジャック・ドゥミを想い 語る。
80歳を越え こんなふうに語れる彼女はやはり素敵だ。

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撮影

2010.01.17

 

webショップの準備中という事もあり写真を撮らなければいけない。
しかし、自宅での撮影なのでどうしても限界がある。なのでここ最近
外付けのストロボを買うか悩んでいた。そしてとうとう買ってしまった。
久しぶりのバウンス撮影に1人テンションがあがる。完全なる自己満足の世界です。
しかし進んだようでなかなか進まない・・
そして今回ホームページなどの製作をしてくれているCLAK DESiGNのお二人。
かなりのデジタル音痴の私にわかりやすく説明して頂きながら現在進行中です。

しかし 光の大切さを久しぶりに実感
部屋の中で均等に撮ろうと思うと時間帯とその日の天気に左右されるので
こんな事だったらもっと早く買っとけばよかったとしみじみ思う。
でも、上の写真 ちょっとリンゴが大きかった感じ・・

*webショップ以外でもブログで少しづつ紹介していきます。
 興味のあるかたはご来店、またはメール、お電話にて
 お問い合わせ下さい。

吉田直嗣さんの器 浅鉢 ¥4.725

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音楽

2010.01.09

めずらしく音楽をずっと聞いていた
そしてなぜか今日頭から はなれない曲
 言葉にしたら すぐに壊れて きっともう戻らないから
 花の向こうに 君が見えたら 何を話そう
なんとなく 切ない写真を撮りたくなった こんな感じ

しかし写真を撮るのは難しい
明日はがんばろう

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