partners&spadeの本

2010.03.27

日本でも有名なkate spade 旦那様はmen’s shop名通りのjack spadeと思われがちですが
本名は andy spade 
日本のkate spadeの店内にディスプレイされている古本のセレクトは彼によるものといわれています。

NY ソホーのbroome street にあるどちらのお店も素敵だったのですがイーストビレッジにある
新しくできたandyのスペース partners&spadeは華やかなソーホーから少しはずれたところに位置していました。

「NYではpartners&spadeは一般的には知られておらずニッチなお店だよ良くしってるねー」と
NYの知人からの話もありましたが andyの新しいお店ということでとにかく興味がある場所のひとつでした。

黒を基調としたエントランスのドアをくぐると、普通組み合わさないようなバランスが新鮮。
古本に様々な古い目覚まし時計があると思えば トロフィーや斧に陶器などなど日本では絶対ありえない面白い商品構成
さすがandyと小さく胸の内でささやいたのです。

by partners&spade
published by harper collins

partners&spadeのandyとanthonyにとってつくられた
i phoneで撮影された日常の小さな出来事を切り取った2冊の写真集が入荷しています。

THE BENEFITS OF LOOKING UP(BL)
I THINK I CAN I THINK I CAN(GN)

各¥2100

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VICTORIAN POSY

2010.03.25

 

好みはあると思うが 香り は生活の中で密かな重要アイテムだと思う。
昔から惹かれるのはローズ系 (だからといって普段はローズ系ではないが)
いい香りは その人もその周りの人も幸せにするような気がします。

以前、義弟がパリに行った際にお土産でもらったVICTORIAN POSYのトワレビクトリア&アルバート美術館で開催された
ガーデン展覧会の為につくられたバラやスミレなどの花々をブレンドしてつくられているそうです。
なんとなくの贅沢感でたまにつかって香りを楽しいんでおります。

明日 26日は「YODEL」の発刊パーティーが大名のPetrol Blueにて行います。
ディプティックの素敵な香りが出迎えてくれるはずです。
残念ながら私は娘の調子が悪いので欠席しますが、お時間のある方はぜひPetrol Blueへお越し下さい。

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YODEL 2

2010.03.18


YODEL 2 が発刊されました!
今回のテーマは「食」
ランドスケープ 岡本さん publik 河崎さん gi 幸田さん biotope 築地くん
Fructus 成田さん petrol blue こいでさん ATELEIR LAURIER 徳田さん
organ 武末さん organ ともちゃん ENOUGHメンバー 牛島さん 野見山くん
有吉くん 田中さん 葡萄月 矢野さん tulip soup 重藤さん とどろき酒店 轟さん
YABUさん trouville 泉さん PATINA

今回、参加させて頂きました。
テーマが「食」と言う事だったのですが今回 PATINAとしては
「経年変化」=「熟成」をテーマに写真を撮りました。
様々な外的環境(温度 湿度 時間 空間)により仕込んだものが
さらに旨味を増す物たち。
PATINAもそうありたいという想いを込めました。

ぜひ手に取って読んでみて下さい。

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Drawn by the Sea

2010.03.14

dwawn by the sea は2人のアーティストによるexhibitionパンフレットになっています。
スウェーデン出身のイラストレーターmats gustafson とNYを代表するジュエリー作家 ted muehhing の2人。

mats は1970年代後半から コム デ ギャルソン ヨウジヤマモト、ロメオ・ジリ プラダ グッチ などの
トップコレクションを描いてきました。
十数年前 ELLE DECO はじめ海外の様々なインテリア誌に彼のロフトが掲載され、
一部 愛好家の間で盛り上がりを見せていた事が懐かしくもあります。
もちろん我が家も大きく影響を受けているのですが。
チェルシーの一角にあったあのLOFTは残念ながら今は引き払い 別の場所へ引っ越しているそうです。

本作のchalk pastel で描かれたいくつかの作品たちは表現が豊かでなんとも
いえない味わいがあり ted muehingの作品との相性がいい。
数冊出版されている彼の作品集はすべて限定で年々値上がりしています。

本作もページ数は多くありませんが、510部限定となっており ファンにとっては貴重な1冊となっています。
もちろん ファンでなくても1度手にしたら手放したくない宝物になるに違いありません。

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dosa

2010.03.11

気がつけば3月 時の経つのは早いものです。
少し嬉しい出来事がちらほらあった。
そして3月 じつは誕生月なのです。
昔であればなんだか そわそわして誕生日がくるのが待ち遠しかったが
もうそんなに堂々と言える年齢ではなくなってきたせいか残念ながら昔ほどの嬉しさはない。

逆に「このままで大丈夫なのか?」と自問自答したくなる。

そんな私ですが 少し前に少し早い誕生日プレゼントをもらった。
年齢を重ねて似合ってくるものたちも増えてきた気がします。
「dosa」のbag 素敵にさりげなく持ちたいものです。

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PARVEENのはさみ

2010.03.09

誰でもそうなのかわかりませんが ひとつのことにこだわる部分とこだわらない部分が同居しています。
例えば 今使ってるはさみは小学生の頃から愛用している黄色ハンドルのステンレス製のはさみ 30年近く愛用し今でも使用しています。

機能は充分満たしているのですが、いつか視覚的にも機能的にも気に入ったはさみを見つけた時は卒業しようと思っていました。
ソニアさんのショッピングマニアルでイタリアのジ ロレンツィ製の糸切りばさみが取り上げられていましたが、
そのコメントに「一見シンプルでありながら、曲線の美しさや研ぎすまされた刃先に、はさみというよりジュエリーと呼んだほうがいいのでは?」
というコメントがありました。
偶然にも、出会ったPARVEENという名のmade in indiaのはさみも生産背景や形は違えど親指と人差し指にしっくりと馴染みながら
鋭利な刃先ははさみとしての充分な機能を果たします。そしてまさしく使わずとも美しい 意匠は眺めるだけでも美しい。

同じ物を一生使い続けることはエコロジカルなことかもしれませんが誤解を恐れず言葉にすると、
本当に気に入ったものと出会いが多ければ多い程永くものとつきあうことができると思いますし、
そのものとの出会いがより多くの思い出として記憶に残り 大事につかうという行為に消化されていくと思います。

PARVEENのはさみ入荷しました。

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