yodel 4

2010.09.15

yodel 4
ひとり、珈琲、作戦会議。     小坂章子
私的巴里式朝コーヒー。      徳田由香里/ATELIER LAURIER
コーヒーもフルーツ。       成田博昭/Fructus
主客転倒。            泉哲雄/trouville
珈琲と映画            原茂樹/HITA CINEMATHEQUE LIBERTE
移転、リ・オープンしました。   幸田修治/gi、GOOD WEAVER
薮直樹 絵も           薮直樹
種を煎って、砕いて、煮出して飲むなんて
いったい誰が考えだしたんですかね。 インタビュー 村上さんの場合(手音)
THE WEIGHT   野見山聡一郎/soichiroNomiyamaDesign
  ENOUGH
深呼吸の味            遠藤綾/Blanket Design
COFFEE&MUSIC  河崎正芳/Publik:
買い付けの途中で一休み。     武末朋子/organ.ENOUGH
Nathalie Derouetのコーヒーカップ。 泉美貴子/PATINA
エスプレッソを、あえてチビチビ。 矢野薫/葡萄月
8月19.20日午後2時~6時30分
岩田屋本館前にて訊いてみました。 こいでしんじ/petrol blue
香りが美味しい珈琲ゼリー。    重藤桂子/tulip soup
日常、隠喩としての花。      江口啓太郎/珈琲豆屋勤務
何度入れてもコインが戻ってくる
エスプレッソ・マシーン。     轟木渡/とどろき酒店
カプチーノとゼネコン       田中純二/TOWN CRAFT.ENOUGH
なるほど!ザ・コーヒー・ワールド 有吉祐人/Spumoni.ENOUGH
〆                武末充敏/organ

参加させて頂きました!
「むかしアラブの偉いお坊さんが」
テーマはコーヒー。
宜しくお願いします。

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東京

2010.09.14





仕事もかねて先日東京に行ってきました。
台風が近づいているという噂があり正直飛行機がかなり不安でしたが
そんなに揺れることもなく無事に到着。
そのまま羽田から横浜までバスで移動。初めて行く場所にはなんだか
わくわくさせられます。横浜駅から電車に乗り換え移動。
お世話になっているchikuniさんのところへ。ご自分で改装されたという
店内。天井も高く開放感もあり、chikuniさんの作られる家具や照明と
アンティークなものとのバランスが絶妙でした。
お忙しい中、楽しい時間を過ごさせて頂きました。その後東京方面へ。
目的の青山方面に向かう。目印はベルコモンズ。
シボネを見てその後、目的の「ドワネル」へ。少し迷ったりしましたが
(それは私が方向音痴なだけで)主人に言わせると「迷いようのない場所」
とのこと。なるほどベルコモンズからすぐ近くでした。
噂通りのお店。Polar Bear がお出迎えしてくれます。奥にはセレクトされた
ビオワインがずらり。セレクトされたモノはもちろん、見るだけでも楽しい店内。
東京に行った際は是非に行ってみたほうがいいお店です。
その後、ワタリウム美術館へ行き 表参道方面に向かう。
GALLERY 360° 15日からホンマタカシさんのM が始まります。
時期が合わなくて残念だったのでせめてフライヤーだけでもと訪れました。
そしてユトレヒト方面に向かい、歩き疲れながらも戻って表参道ヒルズへ。
目的の PASS THE BATON ギャラリーも併設し一般からも出品を受け付けたりと
興味深く新しい。
そんなこんなで時間はもう夕方。友人との待ち合わせで代々木公園近くまで。
初めてのアヒルストア(美味しくて幸せだった)→その後別の友人達と合流して
Bar Music に連れて行ってもらい福岡人(出身も含め)7名でまったりと過ごす。
2日目、展示会のため池袋へ。その前にどうしても行きたかった千駄ヶ谷にある
オーガニックの食材を使用したジューススタンド「フラクタス」へ。
イチジクのジュースにキュウイのフルーツサンド!これは絶品でした。
堪能後、池袋へ。台風の影響で豪雨的な雨が降ったりしてましたがなんとか
会場に。久しぶりにお会いする方も沢山いたのでひとまずご挨拶に。
しかし沢山の人!挨拶もままならない状態でした。会場では時間に限りはあった
もののいろんな方をお話させて頂きました。いろいろな意味で刺激になり今後
良いカタチで繋がっていければ嬉しいとも思いました。
そんな感じでバタバタな東京でしたがとても意味のある時間を過ごす事が
できました。ありがとうございました。お会いできた皆様に感謝です!

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BRUTUS

2010.09.04

以前ほど毎回買わなくなったが、あいかわらずBRUTUSは楽しい雑誌の1つ。
今号のタイトルは買えるブルータス いくつか欲しい物もあった。
実はPATINAでもお世話になっているトモタケさんもp45にて この号の為に
オリジナルで作られています。
ちょうど展示会時期にその話を聞いていたので、楽しみにしていました。
表紙の蒼井優ちゅんに抱きしめれた月の輪ぐまクッションも2ヶ月間限定の
ようですので興味がある方はいざBRUTUSを求め本屋さんまで!

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arc-en-ciel

2010.08.31

すごい夕立だった。あんなに雷が恐いと思ったのも久しぶりなくらいに。
気持ちは天気に左右される。あんなに晴れていたのに急に降り出した雨に
心まで不安になる。少しの頭痛の戦いながら いつものように大丈夫だと
声にだして言ってみる。
友人のお店で雨宿りをしながら、世間話をしていると少しだけ晴れ間が見えてきた。
雨はまだ降っていたが娘のおむかえの時間が迫っていたので外へ。
保育園に着く頃には雨も小降りに。娘に「雷恐くなかった?」と聞くと
「お友達がいたから全然恐くなかったよ 」とたくましい答え。
なんだかホッとしてゆっくりと自宅に向かう。雨はすっかりあがって
雨上がりの綺麗な空。 部屋の前に来たときに娘が「あーママ、虹!」と。
空を見上げて 心がぐっとつかまれるくらい綺麗だと思った。
いろんな想いが私をとても切ない気持ちにさせた。
そして虹を見てはしゃぐ娘をとっても愛しいと思った。

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gi / GOOD WEAVER

2010.08.29

まだまだ暑い日が続きます。
そんな残暑厳しい中 gi / GOOD WEAVER 移転オープンしました。
数日前に訪れたときは、本当にオープンに間に合うのかと こちらが心配して
いたくらいの状態でしたが、まるでそんな事はなかったかのよう。
広い店内、天井も高く、外の緑も見えるので開放感があり。
オリジナルの生地作りなど かすり で魅力溢れるプロダクトを提案されています。
やはり「使い込むほど 風合いがでる」というところにも魅力を感じます。
お近くを訪れた際はぜひ!

gi / GOOD WEAVER

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アンナ・カリーナ時代

2010.08.21

やっぱり映画はすきだ。
忘れられない 忘れてはいけない映画がある。
その中でもヌーベル・ヴァーグ時代の映画は私にとっては特別なものだ。
最近では「アニエスの浜辺」で懐かしさを噛み締めた方もたくさんいるので
ないでしょうか。そして天神東宝の 午前10時の映画祭 で上映された
トリュフォーの「映画に愛をこめて アメリカの夜」こっそり観に行ったが
まわりはかなり年配の方ばかりでした。。
この時代の映画はもっと語られていいはずなのに。
そして久しぶりに読みたい本に出会った。
「ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代」山田宏一
どちらかというと トリュフォー派なのですが、山田宏一さんの書く映画論は
とても好きだ。今回の 「ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代」 は
1968年の五月革命 以前と以後 ラジカルに「変革」「変貌」に向かい
「感情の映画」から「思想の映画」への疾走 そして アンナ・カリーナ との愛の物語。
まさに「新しい波」の渦中で映画とともに生きてきた山田宏一さん
だから書ける内容です。少し前、出版記念の写真展が東京のギャラリーメスタージャ
であっていたようです。貴重な写真。これは見に行きたかった。
そして山田宏一さんの本の中では「友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌」は
特に好きだ。読み終えたときには泣きたくなってしまう。そう ただの映画論ではない。

「友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌」のあとがき。小西康陽さん
「そしてもし愛が世界の中心であるならば、まさしく愛の映画が生まれたのである」
という文章が、僕はどうしようもなく好きなのだ。もし愛が世界の中心であるならば
という部分が。

*トリュフォーの作品の中に「ドワネル」ものと呼ばれるシリーズがある。
 この「ドワネル」演じる ジャン=ピエール・レオは私が一番好きな俳優です。
 もし男の子が生まれたら「レオ」くんとつける予定だったくらいに。
 そして少し前、東京の友人が「doinel」(ドワネル)というワインと
 雑貨のお店をオープンしました。
 まだ私は行けてないのですがとても素敵なお店だと聞いています。
 東京に行く際は必ず行きたいお店です。

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