YODEL

2011.12.16

YODEL

YODEL「ひ弱なアナキストとジェンダー」

男とか女とかの垣根を取っ払った世界で。     小坂章子
自由な人のための自由なワイン。         轟木渡
そういえば「ぼくを葬る」の主人公はゲイだ。   泉美貴子
ドローイング                  薮直樹
Try a Little Genderness              こいでしんじ
佐藤茂行自然農園 勇気野菜           重藤桂子
コドモを産む、その時点で完敗です。       成田博昭
アノニマス                   武末朋子
                        有吉祐人
踊るだけならゲイ・ディスコが最高!       河崎政芳
面白く、やがて悲しきとんちかな。
とんちピクルス、松浦さんの場合。      武末充敏 (聞き手)      
    幸田修治
La petite mort or the little death           徳田由香里
僕の2人のヒーローには美意識と静かな
クレイジーが共存していると思う。        泉哲雄
ペン画                     矢野薫
誤作動。                    田中純二
Imagine There’s No Countries           野見山聡一郎
                        岡本敬子
〆                       武末充敏

最後のYODELが届きました。
最後のテーマの「ひ弱なアナキストとジェンダー」
どんな感じで書けばいいのか悩みましたが、今回は映画を事を書かせて頂きました。
毎回、楽しみにしていたYODEL。終わってしまうのは寂しいですね。
いつの日か、武末さんがまた別の形の悪巧みを考えている事を願いつつ、
じっくりと最後のYODELを読みたいと思います。
参加させて頂き、ありがとうございました。
organの武末さん、ともちゃん、デザインをされていた野見山君。
そして執筆されていた皆様、お疲れさまでした。

そして、12月25日「悪い子たちのクリスマス!」開催されます。
とんちピクルス こと松浦さんによる<面白悲しきライブ>、
ライターの小坂さんを交えたトーク・ショー<ジェンダーなんか恐くない>
できたてホヤホヤのYABUさん書き下ろし来年のカレンダーも販売するそうです!
場所は創業33年を誇る「MODERN TIMES」
美味しいお酒とオムライスも待っていますよ。
YODELならではのクリスマスをお楽しみ下さい!

12月25日(日) 19:00-24:00
トークショー <ジェンダーなんか恐くない>松浦浩二、小坂章子、武末充敏
ライブ    <面白悲しきライブ>とんちピクルス
DJ 藤田知康(charmin) 稲益修(trouville)
@MODERN TIMES ¥1500 with 1drink

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展示延長のお知らせ

2011.12.11

野見山さんのディスプレイ展
野見山さんのディスプレイ展
野見山さんのディスプレイ展

11月27日から開催しております、野見山さんのディスプレイ展。
たくさんの方に来て頂いております。ありがとうございます!
「THINK OR SINK」展示期間が今日までとなっておりましたが、
好評につき12月18(日)まで延長させていただきます。
実際に見て、触って、野見山さんの世界観を感じて下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。

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PATINAの包装紙

2011.12.03


左)制作途中の図案 右)包装紙


娘が描いた絵

11月27日から始まっている野見山さんのディスプレイ展。
実は以前から、お店の包装紙を作りたいと思っていました。
今回、野見山さんの展示をする事になった時に包装紙のデザインをお願いしました。
なんとなくのイメージを伝えたところ野見山さんからの提案は、娘の絵を見せて欲しいと。
数枚持ってきた中から、娘の書いたクレヨン画を
野見山さんがデザインして形にしてくれました。
子供にはきっとこの時期にしか描けない絵や線があります。
それをPATINAのイメージにあわせ表現してくれています。
いつもそうですが、単純に良いデザインとは、出来上がった形だけではなく、
制作の背景や物語があって1つの形になるものだとあらためて思いました。
そしてまた、野見山さんの物作りのストーリーを見た気がしました。

そして今回印刷の監修は、文房具のセレクトショップ「ソワレ」の店主であり
印刷のプロでもある只松靖浩さんにお願いしています。

12月11日まで、ディスプレイ展、開催しております。
是非、皆様見に来られて下さいね。

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THINK OR SINK 始まりました

2011.11.28





野見山さんのディスプレイ展が始まりました。

昨日は山口からカピン珈琲さんに来て頂き、美味しいコーヒーを頂きながら
展示を見て頂きました。
沢山の方に来て頂き、本当にありがとうございました!

ディスプレイ展は、12月11日(日)まで開催していますので、是非お越しください。

野見山さんのプロダクトの紹介です。

Memo
今回のディスプレイ展の為に制作しました。
現在の印刷の世界では生産の工程上、大量の破材の紙が排出されているそうです。
それらの古紙を寄せ集めてできたメモです。環境と資源への負担が少ない
ソイ・インキを用いた活版印刷は、福岡市、別府の印刷所文林堂の山田さんご夫妻と
鍛冶屋愛子さんの協力によって製作されています。全部で350ページ(写真上2枚)
ボーダー柄のメモ プレゼントにも最適です!
プライス ¥1,000

Tsu Tsu
PATINAでも取り扱いさせて頂いています。有田の辻浩喜さんと取り組んだ器です。
竹、特に節の部分に着目し機能の形が生まれました。
表面はクリアとマット仕上げのタイプがあり、スタッキングも可能です。
今回のフライヤーのイラストはtsu tsuが描かれています。

プライス ¥1,800 /¥2,000 (写真3枚目)

Pen Stand
小田原にある玩具工房で、ろくろ軸に取り付けた材料を、細長い鉄の先を加工して
つくった刃物で削り込む手法で製作されています。
ウォールナット材、タモ材、それぞれむく材から成形されています。
プライス ¥2,520 ~¥3,360(写真4枚目)

是非、手に取ってご覧下さい!

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THINK OR SINK

2011.11.18


イベントのお知らせです。

THINK OR SINK
野見山聡一郎さんのディスプレイ展@PATINA

11月27日(日)-12月11(日) 11:00-18:00

「THINK OR SINK」と題した野見山さんのディスプレイ展を行います。
野見山さんとの関わりはPATINAの紙にまつわるものをデザインして頂いてます。
グラフィックに関わらず、様々な興味深いお仕事をされている野見山さんの
頭の中を覗き見るイメージでご覧になって下さい。
詳しくはこちらでexhibitionページでご確認ください。

初日の27日(日)には、PATINAのオリジナル・ブレンドコーヒーをお願いしている
山口のカピン珈琲の亀谷さん夫妻によるコーヒースタンドも店内にオープン!
亀谷さん夫妻の煎れる珈琲を片手におくつろぎ下さい。
オリジナルカップ「demi」と心地よい音楽と共にお楽しみ下さい!

2011年11月27日(日) 11:00-18:00
珈琲:亀谷靖之、亀谷千晴 (カピン珈琲)
BGM:organ武末さん、petrol blueこいでさん

住所 福岡市中央区薬院1-7-12 セルクル薬院402
Tel 092-791-9672

*今回のフライヤーは印刷所で排出される3種類の端切れの紙に、様々な印刷の
 工程で余った複数のインクを混ぜ合わせて出来た色を、活版印刷機で1枚づつ印刷
 しています。デザインは野見山さんです。手に取ってご覧下さいね。
 近日中に色々なお店に配布致します。

*11月20日(日) 21(月) は出張のためお休みさせて頂きます。

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STUDIO PATRO

2011.11.15



サンフランシスコのテキスタイルブランドSTUDIO PATROから、
rustic linenシリーズのTea towelが届きました!
STUDIO PATROのデザイナーであるchristina weberは、サンフランシスコで
有名なアートディレクターです。
彼女は日常生活で見つけた、自然・建築・地図・オブジェクトなど
興味があるものをモチーフにして、グラフィカルなデザインを取り入れ
サンフランシスコで制作しています。
rusticシリーズのTea towelは、吸収性がよい、ざっくりしたリネンに毎日の生活が
楽しくなるような言葉がグラフィカルに表現されています。
キッチンタオルとしてだけでなく、ベルトの下に巻いて、サロンにしたり、
そのまま壁にポスター代わりにしても貼っても面白いかもしれません。
使う人のアイデア次第では、色々と出来そうですね。
そして、パッケージもすごく素敵なのでプレゼントにしても喜ばれそうです。
是非、お試しください!

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