桑原典子さんの器

2012.01.11

茨城県笠間で作陶されている、桑原典子さんの器が入荷しています。
ひらきくみだし、フリーカップ、ひらき鉢、7寸ひらき鉢、
丸平皿など再入荷です。丸平皿は4寸、5寸、6寸の3種類。豆皿もあります。
今回は、カップ&ソーサー、マグカップも入荷しましたよ。
磁器に化粧土をほどこした作品です。

ご自分用の普段使いに、そしてプレゼントとしても喜ばれている器です。
是非、手に取ってお確かめ下さい。

*web shopでの販売はしておりません。価格などお問い合わせ下さい。

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turner&harperの日用道具

2012.01.06





イギリスのノークヨークシャーに工房を構えています「turner&harper」を
PATINAで取り扱いを始めました。
turner&harperは2010年からスタートと、まだ歴史は浅いブランドですが
オーナーのトム・ハーパーさんのこだわりが詰まった道具を製作しています。

最近では、イギリス国内で製造するメーカーが少なくなっているようです。
18世紀のイギリスでは、産業革命による工業化で大量生産により安価で粗悪な
ものが溢れた事に対して、ウィリアム・モリスが手仕事にかえり、生活と芸術を
統一する事を提唱したアーツ&クラフト運動がおこりました。
turner&harperのプロダクトは、まさしくモリスの考え方を受け継いでいるように
思うのです。オーク材やウォールナットの最高の無垢材を使用して、
タイムレスで美しいプロダクトを、伝統的製法や、クラフトシップに基づいた
ハンドメイドで造りだしています。

掃除道具やブラシなど1度購入すると、なかなか買い替える事がないように思えます。
そう考えると、日用品の条件としてはアノニマスで飽きがこない事、そして
身近に置いて眺めるだけでも生活が少し楽しくなる道具であってほしい。
turner&harperはそんなエッセンスが入った生活道具です。

そうそう、日本でもファンが多いLABOUR AND WAITも注目しているようです。

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明けましておめでとうございます。

2012.01.03



明けましておめでとうございます。
あっという間に、年があけた感じです。
年末は両親や兄夫婦と久しぶりに会ったり、31日は柳橋に買い出しに行ったり
などバタバタとした大晦日でした。
1月1日は毎年恒例になってきましたが、ご挨拶もかねて武末家にお邪魔しました。
ともちゃんの作る博多雑煮はやはり絶品。娘も美味しかったようで、いつもより
沢山食べていたような。。家に帰ってから娘に「お家のお雑煮はあんまり食べない
のに、いっぱい食べてたね」っと言うと、「お家のもブリ入れたら、ブリ!」
我が家は具雑煮。ブリは無理です。
2日は友人と初詣に行こうと思い自転車に乗ろうと思ったら、なぜかパンク。
住吉神社で待ち合わせだったのに、櫛田神社に行ってしまうという失態。
お友達と沢山遊んだ娘は、お友達が帰った後に、楽しかったと泣きだしたり。
久しぶりに娘とゆっくり過ごすお休み。コドモの感受性の強さを感じて不思議な
気持ちになりました。
気持ちを切りかえ明日から営業です。

皆様今年も宜しくお願い致します!

*今年も色々な展示会など予定しております。
 ブログ等でご紹介していきますので、皆様宜しくお願い致します。

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永遠の僕たち

2011.12.28

あっという間に12月も終わろうとしています。
最近、時間がなくて全く映画館に行けていませんでした。
さすがに、映画を観たい病のようになって来たので、朝1に行ってきました。

「永遠の僕たち」  監督 ガス・ヴァン・サント
事故で両親を亡くし臨死体験をした少年。余命3ヶ月と告げられた少女。
少年だけがみえる死の世界からきた青年。
死にとらわれた少年と余命を告げられた少女の残されたわずかな時間。
輝きだす世界。美しく、甘くせつなく、ロマンティックな時間。
主役のイーノック(ヘンリー・ホッパー)は痛々しいほどピュアな少年で
(彼はデニス・ホッパーの息子)アナベル(ミア・ワシコウスカ)は
見とれてしまうほどキュートな少女だ。
そして、わすれてはいけない加瀬亮の存在。
彼も悲しみを抱える1人だ。そんな彼がふたりを暖かく見守っている。
流れてくる音楽も切なく、ラストでのイーノックがアナベルとの思い出を
甦るなかイーノックに微笑みがこぼれる。ニコの曲が美しく
ラストに鮮やかな余韻を残す。言葉はいらないのです。
朝1にもかかわらず涙してしまった。
今年最後に観れて本当によかったと思えた1本。映画館で見て欲しい映画です。

*年末年始のお知らせ
 年末は29日まで営業しています。
 年始は1月4日から営業致します。

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ラミーストール

2011.12.24



藍染めの美しいラミーストールが入荷しました。
ハンドメイドによる藍染めを施したオリジナルウェアを製作されている
AULICOさんのストールです。

宮崎まで、工房とshopを訪ねて行ってきました。
写真は、水車小屋改装したショップ、別棟には染色の工房と。
藍染めのスペシャリストの平原さんの話に引き込まれ楽しい一時でした。

素材のラミー(苧麻) は強度が高く、吸水性、発散性にも優れていて
清涼感があり、光沢とハリがあるのが特徴です。
大判なのでざっくりと巻いて頂けます。1年中、使えるのも嬉しいですね。
男性でも女性でも長く使って頂けるストールです。
ぜひ、店頭で見て触って頂き、藍染めの美しさをご覧になって下さい。

*藍染めのヘンリーネックシャツ、コットンパンツも入荷予定です。
 お楽しみに!

color:navy・sax

今日はクリスマスイブですね。先ほど福岡は雪らしきものがちらほらしていました。
皆様、楽しいクリスマスを過ごされて下さいね。

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jane muir 再入荷

2011.12.17





前回好評につきすぐに完売しました「little men」「little lady」シリーズが到着しました。
今回も愛くるしい表情と1点1点異なった絵柄をjaneが選んで送ってくれました。

jane muirは南ロンドンにアトリエを構えるセラミックアーティストです。
彼女の作品が特集掲載された「Ceamic Review magazine」
こちらも彼女の愛くるしい作品が表紙を飾っています。
そして、彼女がどのように作品を制作しているかも解りやすく掲載されています。
店頭で気になる方はご覧頂けますのでお声かけくださいね。
前回も簡単にご説明しましたが、彼女の作品は、様々なシリーズがあります。
1点1点表情やデザインが異なることもあり、そのためヨーロッパではコレクターも
多く存在し、人気があります。日本ではほとんど知られていないかもしれませんが
凄くいい作品なのでPATINAでご紹介させて頂くことが出来てありがたく思っています。
毎日の生活、janeが創る作品を眺めるだけで、ちょっとした嬉しい気分になりそうです。

我が家にもjaneからプレゼントとして送られてきたキノコのオブジェがひとつ増えました。

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