リーチポタリーより

2012.12.04

リーチポタリー
リーチポタリー
リーチポタリー
リーチポタリーよりカップが入荷しました。
バーナード・リーチがSt Ivesに渡り登釜を築いてから長い年月が経ちます。
20年代からの長い歴史の中でも様々な危機を乗り越えて、現在はリーチの家系ではなく、
陶芸家のJack dohertyがディレクターとして就任し4年前にスタジオとリーチポタリー
の原型を残したミュージアムとして再び復活しています。
このスタジオには、世界からリーチポタリーに魅せられた陶芸家が次のリーチに憧れ作陶にいそしんでいます。
入荷したカップはアメリカ出身の若い陶芸家の作品。
エディション20のうち2点とのこと、どちらも同じシリーズなのですが微妙に異なります。
遍歴を経て伝統も守りながらスリップウェアに固執することなく新しい価値観が芽生えている現在 面白いですね。
よろしければ是非店頭でご覧下さい。

そうそう、リーチポタリーにはPATINAでもお取り扱いさせて頂いている舘林香織さん
の作品の取り扱いもあり、パンフレットにも舘林さんの作品が掲載されていますよ!

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jhon gruen『objects』とgeorgia o’keeffe『Artist’s landscape』

2012.12.02


気がつけば12月ですね。
久しぶりに大好きな本が入荷しました。
どちらも内容的に申し分ないだけではなく 飾っても絵になるし心があらわれるそんな2冊なのです。

jhon gruen/『objects』
当時3200部しか発刊されなかった素晴らしい写真集。
奇跡的に3度目の入荷になります。久しぶりに1p1p眺めましたがやはり美しい。
初版のはずなのですが、BOX版の装丁ではなくこういう仕様もあるんだと再発見です。
以前のblogからどうぞ。「objects」

そして、georgia o’keeffe/『Artist’s landscape』
憧れの女性たちは芯が強くてたくましい。そしてどこかにかわいらしさと
お茶目さを持ち合わせていると勝手に思っていますが。(笑)
関係ないかもしれませんが、そんな女性に憧れて最近、週に1度ヨガに通っています。
そこそこ良い年齢になってきたので体と心を鍛えることによってバランスが取れている事を実感する日々。
ジュージア・オキーフの凛とした表情。
そしてこの砂漠に囲まれたゴーストランチの棲家でありアトリエ内の風景はいつか訪れてみたい場所です。
本当に素晴らしい写真集。アーティストのアトリエの写真って興味深いですね。

PATINAの片隅にあるだけで幸せな気持ちになる2冊です。

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別府現代芸術フェスティバル2012

2012.11.24

別府
別府
別府
別府
別府
先週、別府に行ってきました。湯のまち別府ならではのアートフェスティバルとの事でふらりと一泊二日の旅です。
特になにも決めず、まちあるきガイドbeppuを片手にやってきました。
駅に着きお昼時だった事もあり、まずはお昼ご飯。(食べ物だけはチェック!)
ゆっくり歩いていくと別府タワーが見えたので少し寄り道。
そして目当ての「海鮮いづつ」やっぱり海鮮丼よね、なんて思いながらもエビ天が食べたいとの娘のリクエスト。
海鮮丼は主人から少しもらい、天丼を娘と美味しく頂きました。
その後は別府観光港のフロアの壁一面に描かれているマイケル・リンの壁画を見にいきました。
迫力の壁画。これは見れて良かった。ただ、距離がわからなかったので歩いて行ってしまいヘトヘトに。。
バスだとすぐですのでバスをおすすめします。
その後は中心街にもどり、古い街並を堪能しつつ、早い晩ご飯を。チェックしていたチョロ松へ。
ここの「鴨すい」がどうしても食べたくてやってきました。全体的にはお酒とあてがたくさんで
多分お酒好きの男性の皆様はお好きな感じだと思われます。目的の鴨すい、思ったよりも濃厚なお味。
ゆずの皮がついてきますので少しあっさりさせて頂きました。そしてホテルに戻り、娘とゆっくり温泉へ。
二日目も特に予定はなかったので、中心街で足湯したり、鉄輪まで足を延ばし、おはぎ食べてまた足湯。
最後は駅の近くの「駅前温泉」に入り、福岡へと戻ってきました。
ホカホカな二日間、娘も喜んでくれてたのしい旅となりました。

昨日より世間は三連休ですね。私は先週お休みを頂いているのでこの三連休はしっかりとお仕事です。
お出かけの方も多いとは思います。また色々なイベントなどもあっている様子ですので、その帰りにでも
良かったら、ちらりとお立寄りくださいね。皆様よい休日を!

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ソワレのカレンダー&トランプ

2012.11.17

ソワレ カレンダー
ソワレ トランプ
ソワレさんから2013年のカレンダーが届いています。
時計台を中心とした架空の街、the clockwise world その街を舞台にしたカレンダーです。(イラストは山田一成氏です)
2013年の暦を the clockwise world に存在している建物のイラストと地図全体をそれぞれ合わせてA2サイズの
ポスターにしています。紙はアラベールの厚めの紙を使用。
壁に貼ってスケジュールを書き込んでも、額縁におさめてポスターとして使用して飾ることも出来ますよ。
刷り色は建物のイラストは金を、地図は銀を使用しています。
そして、the clockwise world に存在する建物、造船所、教会、葡萄畑、城を♠♡♢♣に見立てたトランプも入荷です。
触り心地の良い、ヴァンヌーボーを使用しています。ジョーカー2枚と予備カードもついています。
家族や友人と、昔を思い出してトランプ遊びなんかもなんだか楽しいですね。

店頭にありますので是非ご覧下さい!

カレンダー ¥1,050
トランプ  ¥1,890

*11月18日(日)19日(月)は都合によりお休みさせて頂きます。

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ソウル

2012.11.09








しばらく前にソウルまで。
福岡から飛行機で50分 大阪に行く時間と同じであっと言う間ですね。
あれこれ散策したのですが、福岡とは比べ物のならない位の地下鉄の路線があってびっくり。
木人博物館 ここが一番しっくりきました。
そして、具本昌の特大の写真が印象的な空間は圧巻でした。

広蔵市場は食の宝庫! 何を食べるかついつい迷ってしまいます。
こちらの夜は、カフェでコーヒーを飲みながら、おしゃべりの光景がやたら目についたのは気のせいでしょうか。
宿泊場所が、カルロスキルということもあり、若者が多く活気があり、
たまたま入った「コーヒーキッチン」は味も、佇まいも対応も申し分なし。
(後から知ったのですがMONOCLEにも掲載されていたトレンドコーヒーショップだったようです)
写真はサムソン美術館のマリオ・ボッタの建物、この塔は、思った以上に素晴らしい美術館でした!
そして偶然に出会って一目惚れした、ハン・サン・ヒョンさんの器が少量ですが入荷しています。
独特の釉薬と丁度よいサイズ感が絶妙です。
是非ご覧ください。

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ONTARIO

2012.11.06


PATINAでも「ONTARIO」の取り扱いをさせて頂く事になりました。
ONTARIOは、現在アメリカで活動中のフォトグラファー高橋ヨーコさんと、
ニューヨークのブルックリン在住のグラフィックデザイナー穂積吉恵さん、
そして、ロサンゼルスで活躍されている武藤彩を書き手に加えて創刊さたビジュアルジャーナルです。

創刊号であるこの0号は、タトゥーを「集める」と表現された女の子たちや、わずか14歳のブルライダー
また小さな暮しを楽しむ女性との対話や、アメリカ西部の若いロデオライダー達をフィーチャーした
私たちの知らなかったアメリカンカルチャーがとても清々しく新鮮な感覚のビジュアルジャーナルです。

ONTARIOのHPにはこう書かれています。
『やりすごしてしまいそうな偶然、見つけた動機や触発性を大切に人のいる風景、
そしてそれらが孕む物語を見いだすための、マインドと地図の上を旅するビジュアルジャーナルです。
今日も身近なものから非日常を彩るものまで、寛大な強さでそこに佇んでいるミューズを探しにでかけます。
オンタリオが私たちの旅そのものです。』

なんて素敵な…旅に出たくなる1冊です。

1000部限定のため数が少なくなっています。今なら、ONTARIOをお買い上げのお客様にはもれなく、
ONTARIOのBookmarkをさしあげますので気になる方はお早めにどうぞ!

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