大阪・神戸の旅 (仕事)

2014.09.28

神戸
大阪
大阪
大阪
先週、久しぶりに大阪と神戸へ行ってきました。仕事も兼ねてだったのですが、約6年ぶりの関西。とても楽しみにしていました。まずは神戸へ。約7年ほど前になりますが、2年ほど主人の仕事の関係で大阪に住んでいた事があります。その当時まだ1歳頃の娘を連れて家族でなんども訪れていました。商店街を抜けて、大丸を目印に中華街を歩いてから栄町方面へ。栄町には必ず訪れるお店が数件あるので、ご挨拶もかねて立寄らさせて頂きました。お久しぶりの方々ともお会いできて(ランチも)楽しい時間を過ごさせて頂きました。その後大阪へ移動です。まずは、北浜にあるお店で、見たかった作家さんの展示会が開催されていたのでそちらに向かいました。こちらのお店は何度か訪れた事があったのですが定休日に訪れていたようで今回は初めて中へ。想像していた通りすてきお店、ゆっくりと展示も見る事ができました。その後は近くで珈琲休憩した後、淀屋橋方面へ歩いて移動です。噂の芝川ビルに寄って、その後は南船場へ。ここらへんはよく訪れていた場所なので迷わず移動できました。気がつけば良い時間に。この日の夕飯は大阪に住んでいた頃の友人と。娘が4ヶ月の頃に大阪に引っ越してきて、誰一人知っている人もいない中の子育て、想像以上に自分の身体と心はきつかった。そんなときに仲良くなった友人です。南船場で待ち合わせをして、心斎橋から商店街を通り難波方面へ。本当に懐かしくて、友人の関西弁も道頓堀のグリコの看板や、なんばグランド花月。お笑い好きの私としてはわくわくしてしまいます。数年ぶりなのに話はつきる事がなく楽しい時間を過ごしました。ホテルに戻ってテレビをつけると大阪ならでは芸人さんの番組。関西のテレビは最高ですね。次の日は昼には空港に行かないといけなかったので、1件だけ行きたかったお店に向かいました。中津にあるそのお店は昔は南堀江にあって、何度も訪れていたお店。11時オープンと同時にお伺いしました。少しお話をしさせてもらい、近くの美味しいカレー屋や、梅田までの道筋など教えてもらいお店を後にしました。教えてもらったカレー屋さん(トータス松本さんがアルバイトをしていたらしい)でランチをして、そのまま梅田へ。空港に行くバスから見えた梅田の風景、あのビルに良く来ていたなーとか、あそこでコーヒー飲んだなとか、ベビーカーの移動が大変だったなーとか、色々と思い出ました。あっという間の関西出張。楽しかったー。また行きます!

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糸衣のストール

2014.09.16

糸衣
糸衣
糸衣
糸衣
日本の職人たちの技術を礎とした糸作りからもの作りに至るまで一貫したメイド・イン・ジャパンの「糸衣」
ストールが入荷しています(2色)。是非、カシミヤに包まれる至福感を体感してくださいね。
数に限りがありますので、気になる方はお早めをおすすめ致します。
*ニットと手袋も入荷しています。改めて紹介させて頂きます。
色:かすみ白茶・雪かすみ 48% CASHMERE 52% LINEN 長さ約 182.0 巾70 ¥27,000 (税込み)

*お休みのお知らせです。9月17日(水)定休日 9月18日、19日は出張の為お休みです。9月21日(日)は都合に よりお休みです。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

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COOVA FABRIC

2014.09.06

COOVA
COOVA
COOVA
COOVA
COOVA
秋の気配を感じてきましたね。(雨も多いですが)少しづつ、秋・冬ものも入荷しております。
COOVAさんのFABRICが入荷していますよ。実際にさわって布の感触をぜひお確かめください!

チェッククロス:(写真上) 気軽にポケットにしのばせたり、お弁当を包むのにも使えるくらい、身近な布。
 (サイズ45×45 綿100 ¥1,780)
バーズアイラグ:(写真2番目)大きな布の存在は、その空間全体の印象に影響を及ぼすことがあります。
 たとえば、敷くことでその場所が、装飾の施された建築物の一部を思わせないだろうか。中東のタイルからヒ ントを得て、布を描いています。
 (サイズ 巾131×長さ170cm+フリンジ5cm 綿100 ¥27,000)
タータンチェック ストール:(写真3,4,5)首元に巻きつけるだけではなく、広げて羽織ることで、布は簡単に衣 服にもなる。秋から春まで通して使えるように、綿とウールで薄手に仕上げ、長い年月を超えて用いられる  柄である、2種類のタータンチェックを一枚に収めています。
 (サイズ 巾110×長さ170cm+フリンジ5cm ウール56%,綿44% ¥18,000)
*全て税抜き価格になっております。

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長崎、小浜へ、玉銀喜(オク・ウンヒ)さんの工房。

2014.08.26

玉銀喜
玉銀喜
玉銀喜
先週旦那さんの実家、長崎へ帰省していました。帰省する際の楽しみはもちろんチャンポンもありますが、小浜にある刈水庵に行くこと。以前のブログにも書いた事がありますが、城谷耕生さんが運営しているお店。細い道を上がっていき民家のなかにひっそりとある素敵なお店です。1階のショップでは国内外の工芸家たちの作品、世界各地で見つけた雑貨、スタジオシロタニがデザインした小物などを展示・販売。2階はカフェになっています。現在は「野口悦士作陶展」も開催されていました。スタッフの古庄さんとお話をしながら、楽しい時間をすごさせて頂きました。以前、刈水庵で器を購入してどうしてもお会いしたかった玉銀喜(オク・ウンヒ)さんに会いに工房に行ってきました。工房にお伺いすると城谷さんもいらして、お忙しい中迎えて頂きました。お伺いしたときウンヒさんは子供達に体験教室を。横の工房では城谷さんの教えている学生さんが作業をしていて、目の前が海なんて最高にいいロケーションです。城谷さんは、エンツォ・マリさんとの交流が深いこともあり、ウンヒさんのアトリエにさりげなく飾られたエンツォ・マリのカレンダーなど自然に馴染んでいました。短い時間でしたがいろいろなお話をさせて頂き、楽しい時間を過ごすことができました。ウンヒさんの器もPATINAで取り扱いさせて頂くことになりました。その時は改めて紹介させて頂きますね。私自身もとても楽しみです!

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derek wilson

2014.08.19

derek wilson
derek wilson
derek wilson
derek wilson
derek wilson
derek wilson
久しぶりにアイルランドからderek wilsonのカップたちが届きました!
オーダーして約1年くらいかかったでしょうか。イエローとグリーンは実は同じ釉薬を使用しているらしいのですが、釜の温度で色出しの表現が違うため、オーダーしたリクエストに少し時間がかかってしまったようです。以前のオーダー分と少し異なる釉薬の色あいがまた良い雰囲気です。
デレクは、北アイルランドのBelfastという場所にスタジオを構えています。Belfastという街は、18世紀~19世紀の産業革命時代に発展した都市で、ヴィクトリア朝時代の建物が多く残っている素敵な場所です。少し前に発売された、wallpaper誌が発行する city guide belfast版にはderekのスタジオも掲載されています。彼の作品の背景には、イギリスの陶芸の文脈や、ヨーロッパやアジアの陶磁器の歴史的な影響がインスピレーションとして制作に反映されているようです。一見プロダクトのようで、プロダクトではない。ろくろから形状を作る出すフォルムには彼の技術と美意識が詰まっています。裏面をみると1つ1つ丁寧に削り取られた彫刻的なフォルムは、一瞬ではわかりづらいのですが、使い手を考慮しながら出来上がったデイリーラインは、場所や文化は問わない、用の美としての器たちとも言えます。是非デレクの作品を多くの人に知って欲しいです。
derek wilson TRADITIONALページへ

*お休みのお知らせです。
 8月20日(水)21日(木)定休日。22日(金)、24(日)都合によりお休みさせて頂きます。
 大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。
 

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SAB LETTERPRESS

2014.08.11

SAB LETTERPRESS
SAB LETTERPRESS
SAB LETTERPRESS
ようやく福岡も晴れてきましたね。SAB LETTERPRESSから新しいカードなど入荷していますよ。
2つ折りカードセット THANK YOU!・HAPPY BIRTHDAY!(写真上)こちらはクラフト封筒とのセットです。
リサイクルメモパッド(写真中)印刷の際にでるあまり紙をメモ帳にしています。
ひとつひとつ手作業で製本されています。
タグセット(写真下)こちらは名刺サイズのタグ6枚セットです。(THANKS ALLWAYS!・THIS IS FOR YOU!
I HOPE YOU HAVE A GOOD LIFE) 赤い糸がアクセントとなっています。家族、恋人、友人など、大切な人へのメッセージにピッタリです。ぜひご覧ください!

*お盆休みのお知らせです。8月12日(火)〜8月15日(金)までお休みさせて頂きます。
 WEBSHOPの商品の発送も、8月12日〜8月17日まで発送ができません。ご了承下さい。
 どうぞ、よろしくお願い致します。

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