CARTA PURA

2014.10.24

CARTA PURA
2014年11月14日(金)-12月9日(火)
ドイツ・ミュンヘンに拠点を置くステーショナリーカンパニー&ショップ Carta Pura(カルタプラ)。
カルタプラは、上質な紙(ファインペーパー)の輸入アイテム販売をおこなうほか、
手帳、ノート、カードなどのオリジナルのステーショナリーやセレクトアイテムをショップにて展開しています。 カルタプラのアイテムを集めた展示販売会を開催します。ファインペーパーをはじめ、ギフトBOXなどそれぞれの紙の魅力が出ているアイテムがPATINAに並びます。そして今回、カルタプラのアイテムをイラストレーターの山本祐布子さんが「身につける紙」でアクセサリーなどを制作してくださいます。
モノの魅力だけではなく、日常生活にも取り入れられるような、そんなファインペーパーの魅力を感じてください。カルタプラのペーパーでぜひクリスマスをお楽しみください。皆様の来店をお待ちしております。

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彦坂木版工房「ルヴァン展」

2014.05.22

彦坂木版工房「ルヴァン展」
彦坂木版工房「ルヴァン展」  2014年6月14日(土)-29日(日)

彦坂木版工房は2010年に彦坂有紀ともりといずみが始めた木版工房です。日本の伝統工芸である「浮世絵」を現代の方々に知ってもらうために、全国をまわり木版画の普及活動を行っています。今回は日本の天然酵母パンの第一人者、甲田幹夫氏のパン屋「ルヴァン」のパンを描きました。木版特有の色ムラを活かして「パンの焼き目」を表現したり、彫刻刀の彫り跡をわざと残して「クープの裂け目」に見立てたりと、木版でしか出せない表情を用いてパンを美味しく描きました。素朴で力強い温かさの感じられる「ルヴァン」のパン。是非原画をご覧頂き、パンと木版画の魅力を感じてください。

【トークショーとワークショップについて】
春吉のTAGSTAさんで、ぱんとたまねぎさんをお招きしてトークショーと、ぱんとたまねぎさんのイラストを使った木版摺りの簡単なワークショップを行います。

日時:6月14日(土)14時~16時
定員:20名様
料金:2,000円(ルヴァンのパン、ドリンクつき)
会場:TAGSTA
住所:〒810-0003 福岡市中央区春吉1-7-11 1F

予約方法
info@hicohan.com までメールにてご連絡ください。
件名を「ルヴァン」とし、メールの内容に「お名前」と「電話番号」をご記入ください。
彦坂木版工房より追って振込先をお送り致します。
お振込頂いて予約を完了とさせて頂きます。

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Sashiki 夏の麦わら帽子展

2014.04.30

sashiki
sashiki 夏の麦わら帽子展 2014年5月16日(金)-19日(月)

福岡では4回目となります「sashiki」の受注会です。
今回もたくさんの種類の麦わら帽子をご覧頂けます。素材やお好きなリボンを選び、カスタムオーダーで自分だけの「帽子」をお作り頂けます。そして今回は、1940年代に陶芸家Lucie Rieが制作に関わったbiminiボタンや、ヴィクトリアン時代の希少なボタンをご用意しています。オプションで販売していますので、帽子にアクセントとして付けて頂いても素敵ですよ。メンズ、お子様サイズの麦わら帽子もご用意しております。皆様のご来店、心よりお待ちしております!

PATINA 福岡市中央区薬院1-7-12 セルクル薬院402
phone 092.791.9672
mail info@patina-fk.com

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西本良太展『New thinking objects』

2014.04.03

西本良太展『New thinking objects』
西本良太展『New thinking objects』
2014年4月19日(土)ー2014年5月4日(日)
木材を中心に、様々な素材を用いて製作活動を行われている西本良太さんの個展を行います。

『塩ビ管を用いた器、茶筒のような形をした蓋付きのものや、杉の角材を9分割して、それらをアルミの角パイプに入れ再接合したもの。特に用途は無くて、ただの重い塊なんですが、木目の見え方の1つとして面白い。何かに入っていたり、別の素材と組み合わせることで木目がどういう風に見えるのかということにも興味があり、このようなものも展示できたらと思っています。ペーパーウエイト、ブックエンド、ドアストッパーなどただの塊に名前をつけると用途が生まれるということも気になっています』
様々な素材のオブジェや、日常使いの道具たちが並びます。是非、西本さんの世界をご覧下さい。

西本良太
木工作家/1977年東京生まれ
東京学芸大学を卒業後、特注家具製作会社に勤務。
2008年、東京都青梅市に作業場を構え、木材を中心にプラスチック、セメント、紙といった
様々な素材を用いて、指輪、箱、家具などを製作活動されています。
作家在廊:4月20日(日)

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左藤玲朗 テーブルまわりのガラス展

2014.02.24

左藤玲朗
左藤玲朗

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「森から拾った環、雪を纏ったようなリース」Work Shop

2013.11.29

横山さちこ
横山さちこ
すっかり冬ですね。寒いです。土曜日から始まっております、桑原典子さんの個展もたくさんの方に来て頂いています。1点ものの器もありますので気になる器がありましたらお早めにどうぞ!

そして桑原典子さん個展中になりますが、12月7日(土)にフラワーアーティストの横山さちこさんのクリスマスリース作りのワークショップを行う事になりました!横山さん(以前のブログでも紹介させていただきました)は「ひとつだけのもの」というコンセプトのもと、すべて一点ものの花の贈り物にこだわりを持ち、複雑に絡み合う色の花や個性的な素材、食虫植物、多肉植物、ハーブや野菜の花まで独創的な毒のある美しい世界を作ることを持ち味としています。出産を経て東京を拠点とした仕事を続けながら暮らしを福岡に移し、娘の子育てと平行して、ファッション誌や広告、パーティー装花、ウェディングブーケ、楽屋花などお花に纏わるものをオーダーメイドで日々手がけています。最近では、太宰府天満宮フィンランドテキスタイルアート展文書館装花をされたり、ミナペルホネンのパーティー装飾などされています。当日はリースの見本もありますが、作る行程は、ひとつずつ丁寧に教えてくださいますので、多種多様に楽しみながら作って頂ければと思います。色々なお話も聞きながら楽しい時間を過ごしましょう!
小人数の募集となりますのでお早めにお問い合わせくださいね。

「森から拾った環、雪を纏ったようなリース」ワークショップ
12月7日(土) 10:30〜12:30 (通常は11時オープンです)
参加費 ¥6,000(材料費込み) 持っていれば花ハサミ、もしくはクラフトハサミ
定員  4名〜5名
住所  福岡市中央区薬院1-7-12 セルクル薬院402
phone 092.791.9672
mail info@patina-fk.com

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